マルチメディア検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 マルチメディア検定
評価【ベーシック】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 エキスパート、ベーシック
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 全国各地
試験日程 ①7月中旬、②11月下旬
申込期間 ①4月初旬~6月上旬、②9月初旬~10月中旬
合格発表 試験の約40日後を目途に発表
受験料 エキスパート:6,600円
ベーシック:5,500円
問い合わせ先 CG-ARTS協会
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概要

マルチメディア検定とは、「CG-ARTS協会 」が実施している5つの検定試験の一つで、ビジネスで使われるIT知識の習得を目的といている試験になります。ちなみに、CG-ARTS協会が実施している他の試験は、「WEBデザイナー検定」「CGクリエイター」「CGエンジニア検定」「画像処理エンジニア検定」です。

5つの検定試験は、いずれも併願受験が可能なので、最大4種類を同時に受験することが可能です。

マルチメディア検定では、コンピュータや周辺機器、インターネット、ディジタルコンテンツ、携帯電話、知的財産権、マルチメディアの社会応用などに関する幅広い知識を測ります。

また、試験区分としては、基本的な知識力を問う「ベーシック」と、専門的な知識力を問う「エキスパート」に分けられます。

試験内容

エキスパート(択一式:10問)

【マルチメディアの基礎】
マルチメディアとディジタルコミュニケーションについての基本的な知識

【メディアの処理技術】
文書・画像・映像・サウンドのマルチメディアを処理する技術についての知識

【コンピューターとインターネット】
コンピュータのハードウェアとソフトウェア、インターネットに関する知識

【コンテンツ制作とプログラミング】
コンテンツ制作のプロセスとそれを実現する技術についての知識

【Webサイト構築と運用】

Webサイトを構築するためのページデザインやプログラミングとサイト運用の知識

【生活を豊かにする道具と技術】
日常生活に広がるマルチメディア機器とその利用例に関する知識

【インターネットの応用】
インターネットのさまざまな利用状況に関する知識

【マルチメディアとIT社会】
IT社会が進展するうえでの社会的な問題に関する知識

ベーシック(択一式:10問)

【マルチメディアの特徴】
アナログとディジタルの違いやマルチメディアにおけるコミュニケーションなどについての知識

【マルチメディアの中核をなすディジタル端末】
マルチメディアコンテンツの作成、視聴に用いるパーソナルコンピュータについての知識

【コンテンツ制作のためのメディア処理】
文書や画像、映像をどう加工し編集・発信していくかの基礎的な知識

【インフラとして定着したインターネット】
インターネットに関する基本的な知識と利用するための知識

【インターネットで提供できるサービス】
インターネットで提供されるサービスと、それを用いたコミュニケーションについての知識

【急速に伸びるネットビジネス】
インターネット上で展開する各種ビジネスに関する知識

【マルチメディア端末へと進化する携帯端末】
放送端末やショッピング端末など新しい可能性を広げる携帯電話についての知識

【家庭のマルチメディア化】
生活の場で広がるさまざまなマルチメディア機器や放送などについての知識

【日常生活に広がるマルチメディア】
産業分野や公共サービスなど社会で広がるマルチメディアについての知識

【ネットワークセキュリティと知的財産権】
ユビキタス社会の進展とそれに伴うセキュリティや情報保護などについての知識

免除科目

なし

合格基準

100点満点中70点

受験者数・合格率

エキスパート

時期 受験者数 合格率
2016年前 555人 34.8%
2015年後 532人 32.1%
2015年前 446人 27.3%
2014年後 486人 42.1%
2014年前 546人 32.9%

ベーシック

時期 受験者数 合格率
2016年前 782人 75.1%
2015年後 1,338人 73.2%
2015年前 1,394人 64.1%
2014年後 1,474人 76.9%
2014年前 1,626人 70.5%

試験の難易度

エキスパートになると難易度はグッと上がります。

試験の勉強

勉強法としては、CG-ARTS協会が発行しているマルチメディア検定 公式問題集をしっかりこなしていれば、合格できるレベルです。

勉強法 マルチメディア検定 勉強法
問題集 マルチメディア検定 公式問題集

資格を活かせる仕事

調査中

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月31日時点の情報
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