パーソナルカラリスト試験の難易度・合格率・日程など

資格名 パーソナルカラリスト
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます(1級は2級取得者)
試験方法 筆記試験:択一式
試験場所 全国各地
試験日程 1級:11月中旬
2級・3級:①7月上旬、②11月中旬
団体受験:2月中旬
申込期間 1級:8月下旬~10月上旬
2級・3級:①4月中旬~5月中旬、②8月下旬~10月上旬
団体受験:12月上旬~1月中旬
合格発表 試験の約1か月後を目途に発表
受験料 1級:7,560円
2級:10,800円
3級:17,280円
問い合わせ先 一般社団法人 日本パーソナルカラリスト協会
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概要

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パーソナルカラリストとは、その人に似合う色を提案する色彩のプロフェッショナルで、「日本パーソナルカラリスト協会」が実施している民間資格になります。

試験は「1級」「2級」「3級」が存在し、全て筆記試験で行われます。美容業界やファッション業界で活躍したい人をはじめ、趣味レベルで取得を目指す人も多く、若い女性を中心に人気のある資格の一つと言えるでしょう。また、受験資格はありませんので、いきなり1級を目指すことも可能です。

試験に合格することで、晴れて「パーソナルカラリスト」と名乗ることができます。

試験内容

1級

  • 色彩論の系譜:色の分類のはじまり、実用的な色彩調和理論
  • CUS配色調和理論:アンダートーンと色調配色、知覚効果
  • CUS 配色調和を活かすテクニック:色彩調和の応用
  • パーソナルカラーと調和の原則:パーソナルカラーにおける肌、髪、目の色
  • パーソナルカラーの実際:パーソナルシーズンカラー、パーソナルカラーの評価、パーソナルカラー診断の方法、パーソナルカラーとスタイリング
  • パーソナルカラリスト検定3級公式テキスト全般
  • パーソナルカラリスト検定2級公式テキスト全般

2級

  • 色彩と文化:染料と染色、ヨーロッパ文化の歴史
  • 色彩理論:混色、色の見え方、配色テクニック
  • CUS配色調和理論:アンダートーンの色相と色調
  • 色彩を活かすテクニック:ファッション概論、ディスプレイ
  • パーソナルカラー:ヘアカラー、ネイルカラー 
  • パーソナルカラリスト検定3級公式テキスト全般

3級

  • 色彩と文化:日本の文化と歴史、日本の伝統色 
  • 色彩理論:色のしくみ、CUS表色系と配色効果
  • 色彩とファッション:ファッション概論、ブライダルと色彩
  • パーソナルカラー:ヘアメイク、パーソナルカラーの特徴

免除科目

なし

合格基準

明確な基準は無い

受験者数・合格率

合格率は、3級が75%、2級が75%、1級は1次、2次ともに50%前後になります。

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

勉強法としては、当協会が発行している公式テキストでしっかり対策すれば問題ありませんが、学力に不安がある場合は、ユーキャンなどの通信講座を利用すれば、合格できる確率はアップするでしょう。

勉強法 パーソナルカラリスト 勉強法(準備中)
テキスト パーソナルカラリスト 公式テキスト
問題集 パーソナルカラリスト 問題集

資格を活かせる仕事

美容サロンやアパレルメーカーなどで活躍することができます。男女比で言えば圧倒的に女性の方が多いです。

企業認知度の高い資格になるので、就職や転職活動で有利になりやすいです。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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