WEBデザイナー検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 WEBデザイナー検定
評価【ベーシック】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 エキスパート、ベーシック
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 全国各地
試験日程 ①7月中旬、②11月中旬
申込期間 ①4月初旬~6月上旬、②9月初旬~10月中旬
合格発表 試験の約2か月後を目途に発表
受験料 エキスパート:6,600円
ベーシック:5,500円
問い合わせ先 CG-ARTS協会
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概要

WEBデザイナー

WEBデザイナー検定とは、「CG-ARTS協会 」が実施している5つの検定試験の一つで、web制作のコンセプトから運用までの幅広い知識を問う試験になります。

ちなみに、CG-ARTS協会が実施している他の試験は、「CGクリエイター」「マルチメディア検定」「CGエンジニア検定」「画像処理エンジニア検定」です。5つの検定試験は、いずれも併願受験が可能なので、最大4種類を同時に受験することが可能です。

WEBデザイナー検定では、各種Webサイトのデザインにおいて、コンセプト・日程・予算などの一定の条件のもとに、コンセプトメイキング・制作・テスト・評価・運用を行うための、知識や技術が求められます。

また、試験区分としては、基本的な知識力を問う「ベーシック」と、専門的な知識力を問う「エキスパート」に分けられます。

試験内容

エキスパート(択一式:10問)

【WEDデザインへのアプローチ】
Webサイト制作に必要な人材と求められる能力、Webサイト制作の一般的なプロセスについての知識

【コンセプトメイキング】
Webサイトのコンセプトメイキングのプロセスや、具体的な手法についての知識

【インターフェイスとナビゲーション】
Webサイトとユーザの接点となるインタフェースのあり方や、ナビゲーション機能の考え方、利用方法についての知識

【動きと音の効果】
Webサイトにおいて、動きと音を使った表現を可能にしている技法と、その表現をユーザビリティの観点から見た場合の注意点についての知識

【Webサイトを実現する技術】
Webサイトで提供され各種サービスを実現している技術や、Webサイト自体を支えている技術についての知識

【Webサイトのテストと運用】
Webサイトのテストと評価方法、公開後の運用や保守、メンテナンス作業、リニューアルのための各種分析手法についての知識

【知的財産権】
知的財産権に関する基本的な考え方と、著作権についての知識

ベーシック(択一式:10問)

【WEBデザインへのアプローチ】
インターネットの歴史、Webの特性、Webサイトの種類、Webサイトの制作フローについての基礎知識

【WEBデザイン】
Webサイト制作における、コンセプトメイキング、情報の組織化や構造化、画面構成、素材の制作、テストや評価についての基礎知識

【WEBページを実現する技術】
Webページを実現するための技術である、HTMLやCSS、JavaScriptについての基礎知識

【技術の基礎】
Webサイト制作を支える、ディジタル、ソフトウェア、インターネットについての基礎知識

【知的財産権】
知的財産権に関する基本的な考え方と、著作権についての基礎知識

【データフォーマット】
データフォーマットについての基礎知識

免除科目

なし

合格基準

100点満点中70点

応募者数・合格率

エキスパート

時期 応募者数 合格率
2016年前期 436人 24.8%
2015年後期 377人 47.9%
2015年前期 349人 53.8%
2014年後期 410人 76.8%
2014年前期 445人 45.6%

ベーシック

時期 応募者数 合格率
2016年前期 692人 67.8%
2015年後期 628人 60.0%
2015年前期 667人 63.1%
2014年後期 779人 64.4%
2014年前期 652人 67.5%

試験の難易度

難しい試験ではありませんが、エキスパートに関しては実務経験が無いと難しく感じるでしょう。

試験の勉強

WEBデザイナー検定 公式問題集をメインに問題の傾向を掴んで下さい。

勉強法 WEBデザイナー検定 勉強法(準備中)
問題集 WEBデザイナー検定 公式問題集

資格を活かせる仕事

Web制作会社なので活躍することができます。

WEBデザイナーの収入

WEBデザイナーの平均年収は350万円程度と言われています。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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