語学の資格一覧

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優遇制度のある資格

TOEIC」「英検」「漢検」「日本語検定」この4つの資格は、多くの高校や大学の入試試験で優遇されたり、単位認定している資格になるので、進学を目指す学生に人気の資格です。

TOEICの優遇制度

国際ビジネスコミュニケーション協会の調査によると、調査を実施した学校のおよそ半数の学校が優遇制度を実施しています。

入試時に優遇される基準スコアは、学校によってことなりますが、4年制大学であればおおよそ500~750点ぐらいの範囲です。

一例を挙げると、

  • 帝京大学理工学部:550点
  • 大阪府立大学生命環境科学域:600点
  • 中央大学経済学部:680点
  • 青山学院大学法学部:730点

公式HP内にある「TOEICテスト 入学試験・単位認定における活用状況」で全ての学校の優遇条件や内容を確認できます。

英検の優遇制度

日本英語検定協会の調査によると、英検の認定校は全国で1,740校あります。(公表可能学校のみ)

優遇される内容としては、「試験免除」「出願優遇」「単位認定」「授業料など費用の免除」「奨学金、給付金」などがあります。

優遇措置を受けるには、最低でも3級、出来れば2級以上を取得しておきたいですね。

公式HP内にある「入試優遇・単位認定制度」で全ての学校の優遇条件や内容を確認できます。

漢検の優遇制度

公式HP内にある「漢検を評価・活用している大学検索」で全ての学校の優遇条件や内容を確認できます。

日本語検定の優遇制度

公式HP内にある「日本語検定が評価される学校・企業一覧」で全ての学校の優遇条件や内容を確認できます。

就活で有利になりやすい資格

優遇制度と同じで上記で上げた4つの資格は就活でも有利になりやすいです。

就活で武器にするのであれば、TOEICであればスコア600点以上、英検と漢検は2級以上は欲しいですね。

貿易会社や外資系企業など、業務の中で英語をよく使う職場であればTOEIC700点以上、英検準1級以上は持っていないと有利になりにくいです。

その他にも、エンジニアを目指すのであれば専門英語の知識を測る「工業英検」や、旅行業界で活躍したいのであれば「観光英語検定」なども有効です。

日本語と英語は全ての職種・業種で使われる言語になるので、特に就活を控えている学生は、3級からでも良いので積極的にチャレンジして下さい。

趣味の延長で取得を目指す人もいる

ハングル能力検定」や「実用イタリア語検定」などの英語以外の言語の資格は、入試や就活で利用できる機会も少ないので受験者数もそれほど多くないです。

その反面、趣味の延長として、その国に旅行に行く際に勉強したついでに取得を目指す人も多いです。なんとなく勉強するよりも「資格を取得する!!」という目標を持った方が勉強しやすいですしね。

※2017年06月05日時点の情報
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