ボランティア通訳検定試験【中止】の難易度・合格率・日程など

※こちらの検定は現在実施されていません。

資格名 ボランティア通訳検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 A級、B級、C級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、那覇
試験日程 中止中
申込期間 中止中
受験料 A級:6,500円
B級:4,000円
問い合わせ先
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概要

ボランティア通訳検定は、株式会社日本通訳協会が実施していた検定試験です。

2008年11月に実施予定だった検定が急遽取りやめになり、その後、12月末には実施していた協会も業務を停止させています。取りやめになった回の検定受験料は、返金されたようです。

この検定にはA、B、Cという3つのレベルがありました。

Aは合格後、研修を受けるとボランティア通訳、Bはアシスタント・ボランティア通訳として、社団法人日本青少年育成協会に登録することができました。ちなみに、Cは教育機関や団体受検専用のレベルだったので一般募集はありませんでした。

2008年と言えば、観光庁が設立された年です。

今でこそ、観光立国として日本もかなり外国人観光客の受け入れに成功していますが、当時はこれからもっと上を目指すというところでした。

観光地でガイドをされている方の中には、ボランティアで活動されている方を多くお見受けしますが、まさにこれからもっとボランティア通訳が必要になるという時に検定そのものがなくなってしまったということになります。

受験者数・合格率

2006年

実施時期 受験者数 合格率
A級 1,231人 20.9%
B級 1,139人 48.6%

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★☆☆3

にお 40代女性(会社員)
2016年7月2日

—–
ボランティア通訳検定A級を取得しました。通訳に興味があったものの、そのためのスクールに通う能力も余裕もなかったので、まずはボランティア通訳検定を受けることで勉強の第一歩にしようと思ったのがキッカケで受験しました。メリットは、英語の勉強だけでなく、日本文化についても合わせて色々と知る機会ができたことです。これは他のどの英語の資格試験受験のための勉強にもなかったメリットです。社会人の30代かそれ以上の女性がたくさん受験していました。実際の試験は問題集とよく似た出題でした。
※2017年02月10日時点の情報
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