BULATSの難易度・合格率・日程など

資格名 BULATS
評価【目安80点】
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 ペーパー版(Computer、Standard、Speaking、Writing)、オンライン版(Online Reading & Listening、Online Speaking、Online Writing)
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 実施責任者が決定
試験日程 ペーパー版:指定日時
オンライン版:随時
申込期間 随時
受験料 Computer・ Standard・Online Reading & Listening:2,900円
Speaking・Online Speaking:6,900円
Writing・Online Writing:3,900円
問い合わせ先 公益財団法人日本英語検定協会
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概要

BULATS

BULATSは、公益財団法人日本英語検定協会が主催する検定試験です。

英検でもお馴染みのこの協会が、EUで特に普及している「BULATS(Business Language Testing Service)」というビジネス英語の試験をケンブリッジ大学英語検定機構と提携し、日本人に合うようにしたのがこの検定です。

試験はペーパー版とオンライン版があります。ペーパー版は団体が試験を取り寄せて、自由に会場、日時で実施するもので、オンライン版はいつでもどこでも試験を受けられるタイプのものです。

ペーパー版は4種類、オンライン版は3種類あり、必要なものから、お好きな組み合わせで受験することができます。

試験結果は約10日程で分かります。誰でも試験を受けたら、結果が気になるものですが、通常、語学系の検定試験ではこうはいきません。

しかも、ケンブリッジ大学英語検定機構が規定する質の高いフィードバック付きです。

お仕事が忙しくて試験に予定を合わせられない方、ビジネシシーンに特化した英語の能力を知りたいという方や、仕事で英語が必要だけれどもという方にお勧めの検定です。

試験内容

試験方法 ペーパー試験・オンライン試験
合格基準 0~100点のスコアで判定
免除科目 なし

詳しい試験内容は、公益財団法人日本英語検定協会のHPで確認して下さい。

受験者数・合格率

年間受験者は約12,000人

試験の難易度

ビジネスシーンに直結した実幅広い知識が必要になるので、特に社会経験の無い学生さんからしてみれば、学校で習う機会の多い英検やTOEICに比べると難しく感じるかもしれません。

試験の勉強

勉強法 準備中
テキスト BULATS テキスト

資格を活かせる仕事

BULATS試験は英検やTOEICに比べると認知度は下がりますが、より実務に直結した知識を問う試験になるので、近年では大企業を中心に注目されている資格の一つとして認知されてきています。

大企業や外資系企業、英語を扱う職場への就職や転職の際に大いに役立つ資格なので、積極的にチャレンジしたいですね。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年02月04日時点の情報
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