DELE試験の難易度・合格率・日程など

資格名 DELE
評価【B1】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 C1、C2、B1、B2、A1、A2
受験資格 スペイン語が公用語ではない国(日本人は受験できます)
試験方法 筆記試験、面接試験
試験場所 東京、大阪、広島、京都、名古屋、福岡、沖縄
試験日程 ①5月中旬、②7月中旬、③11月下旬
(年2回~3回実施)
申込期間 ①1月中旬~3月下旬、②1月中旬~5月中旬、③1月中旬~10月中旬
合格発表 試験の約3か月後を目途に発表
受験料 C2:18,500円
C1:17,300円
B2:15,400円
B1:12,400円
A2:10,800円
A1:8,800円
問い合わせ先 スペイン国営 セルバンテス文化センター東京
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概要

DELE

DELEとは、世界100ヶ国以上で実施されている試験で、スペイン文部省の下に、スペイン国外ではセルバンテス文化センターが実施する、高い信頼性をもったスペイン語能力試験になります。

スペイン語圏への就職、留学などでレベルを保証するのにも有効で国際的にも認められています。

試験は、最上級の「C2」から入門編の「A1」まで6つのレベル分けがされており、受験者はどのレベルからでもチャレンジすることができます。

試験を実施している「セルバンテス文化センター」では、通学での試験対策も実施していますので、興味のある方は、セルバンテス文化センターのホームページをご覧ください。

試験内容

C2 (最上級)

読解と聞き取り(105分)聞き取りと文章作成(150分)面接(20分)

専門用語などの多岐に渡る用語を必要とする状況や文化的知識が必要な状況において適切に対応するのに十分なスペイン語能力を証明する

C1 (上級)

読解(90分)聞き取り(50分)文章作成(80分)面接(20分)

専門用語などの多岐に渡る用語を必要とする状況において適切に対応するのに十分なスペイン語能力を証明する

B2 (中上級)

読解(70分)聞き取り(40分)文章作成(80分)面接(15分)

専門用語を必要としない一般的な会話において、状況に適した対応をするのに十分なスペイン語能力を証明する

B1 (中級)

読解(70分)聞き取り(40分)文章作成(60分)面接(15分)

日常生活において状況に適した対応をすることができ、要求、願望など基本的な表現方法で表現することができるのに十分なスペイン語能力を証明する

A2 (初級)

読解(60分)聞き取り(35分)文章作成(50分)面接(15分)

自分の身の回りのことでよく使う言い回しや表現を理解し、熟知していることや、一般的な質問について、簡単で直接的な情報をやりとりし、よく使う文を作って、意思を伝える事が出来るスペイン語能力を証明する

A1 (入門)

読解(45分)聞き取り(20分)文章作成(25分)面接(15分)

日常に必要な表現を使いこなし、短い文章を作ったり、理解したりすることができるスペイン語能力を証明する

免除科目

なし

合格基準

  1. 60%程度の正答率
  2. 各科目で基準点をクリア

受験者数・合格率

B1の合格率は32%程

試験の難易度

C2 (最上級)

読み聞いた全ての内容を理解し、より流暢かつ自然で、明確に適切に対応をすることができるレベル

C1 (上級)

複雑で長い様々なテーマの文章を理解し、流暢かつ自然で、適切な対応をすることができるレベル

B2 (中上級)

複雑な文章内容を理解し、ネイティブスピーカーと流暢かつ自然な会話を保つことができるレベル

B1 (中級)

既に知っている話題の内容を理解し、日常生活における様々な状況に対応することができるレベル

A2 (初級)

日常的で身近な表現を理解し、簡単かつ日常的なコミュニケーションをとることができるレベル

A1 (入門)

即時に必要な日常的なことをするために、日常必要となる簡単な文章を理解し、表現する事ができるレベル

試験の勉強

DELEの試験範囲は非常に広く、またマイナーな試験なので有効な試験勉強法が確立されていません。

筆記試験であれば独学でも十分対策は出来ますが、面接と文章作成に関しては、スペイン語スクールなどに通わなければ難しい面もあります。

勉強法 DELE 勉強法
テキスト DELE テキスト
問題集 DELE 問題集

資格を活かせる仕事

旅行業界など、スペイン語に携わる職種や業種では履歴書で存分にアピールすることが出来ますが、英検やTOEICの様に、どんな職種や業種でも武器になる様な資格ではありません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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