GTEC試験の難易度・スコア・日程など

資格名 GTEC
評価【目安600点】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 全国の会場、自宅、会社などネット環境がある場所
試験日程 随時
申込期間 随時
合格発表 リスニング、リーディング:即時
ライティング、スピーキング:10日以内
受験料 GTEC(4技能):12,960円(団体受験は9,720円)
GTEC LR(2技能):4,090円
GTEC CTE LR(2技能):2,160円
問い合わせ先 株式会社 ベネッセコーポレーション
スポンサーリンク

概要

GTEC(ジーテック)とは、英語学校のベルリッツが実施しているビジネス英語のレベルを測定する試験で、「聞く」「読む」「書く」「話す」英語力を問われます。

オンライン受験で受験資格も無いため、誰でも気軽に受験することができます。

TOEICなどと同じく、スコア制で行われますので、合格という概念はありません。最新のテスト理論で実施されますので、効率よく、より効果的に英語コミュニケーションの測定が可能になります。

試験内容

試験は、「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」の4つの問題構成で成り立っています。

試験時間は約80分です。

リスニング(Listening) :30問程度

即応性や情報選択と要点理解など多角的に「聞く」能力を測定

リーディング(Reading ):30問程度

読みの下位技能に着目し,英文読解の能力を多角的に測定

ライティング(Writing ):3題

ビジネス・生活に直結した内容で「書く」能力を実践的に測定

スピーキング(Speaking ):4題

リアルなシチュエーションと課題で発音~「話す」能力を測定

免除科目

合格基準

0点~1,000点までのスコア制で行いますので、合格という概念はありません。

受験者数・合格率

受験者数、スコア共に非公開

試験の難易度

前問の正解不正解によって次の問題の難易度が変わります。

試験の勉強

GTECはTOEICに比べるとマイナーな資格になるので、参考書や問題集が少なく、勉強法に困る人も多いです。

試験問題も多いので、数日勉強してどうにかなる問題でもないので、常日頃の知識力が重要になります。

勉強法 GTEC 勉強法
テキスト GTEC CBT 公式問題集
GTEC完全攻略

資格を活かせる仕事

GTECは世間的にもまだまだ普及していませんので、企業認知度も高くなく、転職や就職の際に活用するのは難しいでしょう。あくまで、英語スキルを高める為の試験とお考えください。

また、スコアによって資格手当を支給している企業はあまりありませんので、収入アップを期待するのも難しいです。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク