TOEIC スピーキング・ライティング試験の難易度・スコア・日程など

資格名 TOEIC スピーキング・ライティング
評価【目安250点】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 ヘッドホンを装着してパソコン画面の指示に従い文章を入力したり音声を吹き込んだりして回答します
試験場所 全国主要都市
試験日程 毎月1回日曜日に実施
申込期間 試験の約1か月前~2週間前まで
合格発表 試験の約1か月後までにスコアを発表
受験料 10,260円
問い合わせ先 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
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概要

TOEIC1

TOEIC スピーキング・ライティングテストとは、TOEICTOEIC Bridgeでは測りにくい会話能力や作文能力を強化した試験で、2007年から開始された試験になります。

形だけのいわゆる実務で使えない資格ではなく、実務で活かせる生きた英語能力を問う試験になりますので、企業での認知度も年々アップしています。

試験内容

スピーキングテスト:約20分(11問)

  • 音読問題
  • 写真描写問題
  • 応答問題
  • 提示された情報に基づく応答問題
  • 解決策を提案する問題
  • 意見を述べる問題

ライティングテスト:約60分(8問)

  • 写真描写問題
  • Eメール作成問題
  • 意見を記述する問題

スコアの判定基準

スピーキングテスト

  • はじめの4つの問題形式(Question 1から9)の採点には0~3のスケール
  • あとの2つの問題形式(Question 10から11)の採点には0~5のスケール

ライティングテスト

  • 最初の問題形式(Question 1から5)の採点には0~3のスケール
  • 2番目の問題形式(Question 6から7)の採点には0~4のスケール
  • 3番目の問題形式(Question 8)の採点には0~5のスケール

どちらのテストも0点~200点の間でスコアにより判定します。

受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2016年 11,307人
2015年 10,975人
2014年 7,290人
2013年 4,706人

受験者数は年々増加しており、今後も増え続けると予想しています。企業の認知度が上がっており、社内受験が増えているのが一つの要因と言えます。

試験の難易度

スピーキング力が必要になるので、テキストのみで勉強してきた方にとっては難しく感じるかもしれません。

試験の勉強

勉強法としては、Educational Testing Serviceから公式テキストが出版されていますので、まずは問題の傾向を確認する意味でも、2~3回はこなして試験に順応することから始めましょう。

CDも付属しているので、点を取るためには何をしたら良いのかを考えるのに最適です。

テキストと同時に、 スカイプなどのでオンライン英会話を利用するのも良いかもしれません。

国際ビジネスコミュニケーション協会のサイト内にサンプル問題もあるので、併せて利用してみて下さい。

勉強法 TOEIC スピーキング・ライティング 勉強法
テキスト TOEIC スピーキング・ライティング 公式
問題集 TOEIC スピーキング・ライティング 問題集

資格を活かせる仕事

TOEICと同様に、企業での英語力の基準として扱われることがあるので、就職や転職の際の大きな武器になります。

収入に関しては、昇級・昇格や海外派遣などの指標・基準としても活用されているので、スコアにより収入がアップすることも考えられます。収入アップを目指すのであれば280点以上欲しいですね。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
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