ファーブル検定試験の難易度・合格率・日程など

※2010年以降実施されていません。

資格名 ファーブル検定
評価【マスタークラス】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 マスタークラス、ゴールドマスタークラス
受験資格 マスタークラス:誰でも受験できます
ゴールドマスタークラス:マスタークラスの合格者は同じ種類の区分のみ受験できる
試験方法 レポート(答案)を提出
試験場所 自宅など
試験日程 試験日は6~11月
申込期間 調査中
合格発表 調査中
受験料 マスタークラス:1,600円~8,000円
ゴールドマスタークラス:2,000円~10,000円
※受験コース数によって異なる
問い合わせ先
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概要

ファーブル検定とは、昆虫や自然についてのレポートを自宅で作成して提出することで取得できる試験です。

参考書などを片手に暗記してから望む検定試験ではありませんので、学力に自信が無い方でも気軽にチャレンジできます。

受験コースとして、「マスタークラス」と「ゴールドマスタークラス」の二つの区分にわかれており、その中でコースを選んで受験します。尚、初めて受験する際はマスタークラスからチャレンジすることになります。

コースは1年間で5つまで受験することが可能です。

資格の特性上、親子でチャレンジする方が多いです。

※2010年以降実施されていません。

コースについて

  • アヌトン・コース(カブトムシのなかま)
  • リュカヌ・コース(クワガタのなかま)
  • パピヨン・コース(チョウのなかま)
  • リベリュール・コース(トンボのなかま)
  • シガール・コース(セミのなかま)
  • クリケ・コース(バッタのなかま)
  • アベイユ・コース①(アリのなかま)
  • アベイユ・コース②(ハチのなかま)
  • コレオ・コース①(てんとう虫のなかま)
  • コレオ・コース②(ほたるのなかま)

マスタークラスとゴールドマスタークラスでそれぞれ同じコースがあり、「マスター」に合格すると、翌年から同じ種類の 「ゴールドマスター」を受検することができます。

試験内容

マスタークラス

それぞれの昆虫の生態、形体、種類などについて出題し、基礎的な素養・教養と、昆虫・自然に対する好奇心や観察力を評定します。

ゴールドマスタークラス

それぞれの昆虫の生態などについて、マスターコースよりも深い教養や観察力を問います。

免除科目

なし

合格基準

不明

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

レポートの提出のみになるので難しくは無いです。

資格を活かせる仕事

趣味の資格になります。

口コミ・体験談

お勧め度 ★☆☆☆☆1

むしむしかめさん(-)
2016年5月30日

死んでいますよ
このサイトは、2010年以降動いていません。
誤って申し込んでも、なんのレスもありません。
申し込み料金もどうなることやら。
※2016年12月23日時点の情報
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