小型船舶操縦士免許資格の難易度・合格率・日程など

資格名 小型船舶操縦士
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、2級(湖川小出力限定)、特殊
受験資格 1級:17歳9ヶ月以上
2級・2級(湖川限定)・特殊:15歳ヶ月以上
試験方法 身体検査、学科試験、実技試験
試験場所 全国各地
試験日 受験地域により異なる
申込期間 受験地域により異なる
合格発表 受験地域により異なる
受験料 下記参照
問い合わせ先 一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会 
スポンサーリンク

概要

小型船舶

小型船舶操縦士免許は、20トン未満のエンジン付きの船(ボート、ヨット、水上バイクなど)を操縦する際に必要になる資格で、操縦できるエリアと船の大きさにより、「1級」「2級」「特殊」の3つの区分に分かれています。

試験は、身体検査と学科試験と実技試験に分かれており、先に身体検査に合格しなければ学科試験と実技試験に進むことができません。試験難易度は低く、受験資格も年齢制限のみなので、毎年50,000人以上の多くの受験者がチャレンジしている資格でレジャー資格の代表と言っていい資格です。

また、小型船舶操縦士は「免許」になりますので、自動車免許と同様に定期的に更新講習を受けなければいけません(小型船舶操縦士は5年に1度)

受験料

1級

身体検査

3,200円

学科

5,900円

実技

18,600円

2級

身体検査

3,200円

学科

3,000円

実技

18,600円

2級(湖川限定)

身体検査

3,200円

学科

2,200円

実技

14,700円

特殊

身体検査

3,200円

学科

2,600円

実技

16,000円

試験内容

身体検査

視力

視力(矯正視力を含む。以下同じ)が両眼共に0.5以上。

(一眼の視力が0.5未満の場合は、他眼の視野が左右150度以上、かつ視力が0.5以上)

色覚

夜間において船舶の灯火の色を識別できること。

(ただし、航行する時間帯の限定を受けようとする場合は、日出から日没までの間において航路標識の彩色を識別できること)

聴力

船内の騒音を模した騒音の下で300メートル離れた汽笛の音(音圧120dB)に相当する音を弁別できること。

(補聴器の使用可)

疾病及び身体機能の障害の有無

心臓疾患、視覚機能の障害、精神の機能の障害、言語機能の障害、運動機能の障害等の疾病、または身体機能の障害があっても軽症で業務に支障をきたさないこと。

ただし、操縦する船舶の設備等についての限定を受けようとする場合は身体機能の障害の程度に応じた補助手段を講じて船舶の操縦に支障がないよう措置することができる。

学科試験(四肢択一)

  • 小型船舶操縦者の心得及び遵守事項
  • 交通の方法
  • 運航
  • 上級運航Ⅰ、Ⅱ(1級のみ)

実技試験

  • 小型船舶の取扱い
  • 基本操縦
  • 応用操縦

受験者数・合格率

学科試験の合格率は95%程

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

勉強法 小型船舶操縦士免許 勉強法
テキスト 小型船舶操縦士免許 テキスト

資格を活かせる仕事

就職用の資格ではありません。あくまで趣味で取得する資格だと思ってください。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月09日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク