漫画キャラクター検定(漫検)試験の難易度・合格率・日程など

資格名 漫画キャラクター検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、準1級、2級、準2級、3級、4級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 描画能力を問う試験になります
試験場所 宮城県、新潟県、栃木県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、広島県、高知県、香川県、愛媛県、福岡県、沖縄県にある専門学校など
試験日程 3月上旬、6月中旬、11月中旬
申込期間 12月上旬~2月上旬、3月中旬~5月中旬、8月中旬~10月中旬
合格発表 発表時期は未定
受験料 1級:6,000円
準1級:6,000円
2級:5,000円
準2級:4,500円
3級:4,000円
4級:3,000円
問い合わせ先 日本漫画能力検定協会
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概要

まんけん

漫画は日本の文化であり、海外でも日本のアニメが放送されているほど、日本の漫画やアニメのクオリティーは高いです。

そんな中、生まれた漫画キャラクター検定(通称:漫検)は、漫画のキャラクターを描くことに興味がある、本格的に漫画を目指す人を対象にした試験で、「日本漫画能力検定協会」が実施している民間資格になります。

同協会では、漫画キャラクター検定の他に、漫画ストーリー検定や漫画技法検定などが存在します。

試験区分は、小学生以上を対象にした4級から、漫画専門科生を対象にした1級まで6つの試験区分が存在し、それぞれで試験内容が異なります。

漫画キャラクター検定は、イラストレーターとしての描画能力を問う試験であり、決して、漫画の知識を問う試験ではありませんので気を付けて下さい。尚、この資格を取得したからと言って、漫画家として即活躍できる訳ではありません。

試験の合否の判断はプロの漫画家が行いますので、自分のレベルがどれぐらいなのかを客観的に見つめ直すことができます。

試験内容

1級

試験内容

指定された設定とストーリーに合わせて、背景を描き、個性的な3体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く

対象者

漫画専門科生・漫画愛好家

制限時間

180分

準1級

試験内容

指定された設定とストーリーに合わせて、簡単な背景を描き、3体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く

対象者

中・高・専・短・大学生

制限時間

180分

2級

試験内容

指定された設定とストーリーに合わせて、2体の全身キャラクターで指定された表情やアクションを描く

対象者

中・高・専・短・大学生

制限時間

180分

準2級

試験内容

指定された設定とストーリーに合わせて、2体の全身キャラクターで指定された表情や簡単なアクションを描く

対象者

中・高校生

制限時間

180分

3級

試験内容

指定された設定のキャラクターで、指示された表情をバストアップで描く。ペンを入れる。

対象者

小・中・高校生

制限時間

120分

4級

試験内容

指定された設定のキャラクターで、指示された表情をバストアップで描く。ペン入れは行わない

対象者

小・中・高校生

制限時間

60分

免除科目

なし

合格基準

プロの審査による客観的な評価により合否を判定します。

受験者数・合格率

受験者数、合格率は全て非公開

試験の難易度

2級以上になると難しくなります。

試験の勉強

絵の得意な方であれば、試験の為の対策を立てる必要はありません。と言っても、不安な方は「日本漫画能力検定協会」のサイト内から紹介している参考書を購入して勉強して下さい。

勉強法 漫画キャラクター検定 勉強法(準備中)
テキスト 参考書

資格を活かせる仕事

プロにより審査されるので、プロの目に留まれば漫画家としての第一歩を踏み出せるかもしれません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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