シルクロード検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 シルクロード検定
評価
資格種別 民間資格
資格区分 2級・3級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 東京/大阪
試験日程 2018年3月11日(第1回試験)
申込期間 2018年2月21日まで(第1回試験)
受験料 2級:5,500円
3級 :4,400円
併願:8,900円
問い合わせ先 シルクロード検定運営事務局
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概要

シルクロードとは、ユーラシア大陸を中国からカザフスタンを経て、キルギスまで続く8,700kmに亘る古代の文化・商業の交流路です。しかし、実は、この文化の交流路は西はローマから東は日本の奈良まで含むとも言われています。

あの玄奘三蔵法師が中国からインドまで通った道としても有名ですね。

紀元前2世紀~紀元1世紀から通商路として形成され始め、6~14世紀に最大の隆盛期を迎え、16世紀になる迄東西を繋ぐ通路として使われていました

シルクロード検定は、平山郁夫シルクロード美術館が主催する検定です。

かつてユーラシア大陸に形成されたシルクロードは、長年の商業や文化の発展を支えました。現在では世界遺産となっているシルクロードにまつわる歴史や文化について、知識や理解を深めるための検定となっています。

シルクロードが歴史上果たした価値や意義について、あらためて知るいい機会になりそうです。

シルクロード検定は2018年に第1回検定が行われる新しい検定であるため、実施するのは2級と3級のみとなっています。

シルクロード検定には公式問題集があり、出題は主に公式テキストからと予想されます。出題の対象になる歴史の範囲は紀元前2世紀から16世紀まで、エリアとしては東地中海から中国、朝鮮半島、日本までと幅広い知識を問われます。

歴史が好きで、とりわけシルクロードに興味がある人にとっては豊富な知識を使ってチャレンジできる検定になっています。世界史に自信のある人にとって楽しい検定となりそうです。

試験内容

試験方法 筆記試験(4者択一形式)
問題数 80問
試験時間 60分
合格基準 正答率概ね70%以上
免除科目 なし

出題範囲

2級(シルクロードを楽しむ)

知識を深めてシルクロードの魅力を再発見しましょう

3級(シルクロードを学ぶ)

シルクロードについての知識を広げましょう

受験者数・合格率

実施前(2018年3月11日に第一回試験が実施)

試験の難易度

まだ実施前の試験になるので、具体的な難易度は分かりませんが、公式HP内にある「練習問題」を見る限り、歴史に関する幅広い雑学がある方でしたら公式テキストをサクッと勉強して臨めば合格できるレベルの試験だと思われます。

試験の勉強

公式テキストがありますが、2018年1月14日現在ではまだ発売されていませんので、申し込み時に貰える「公式例題集」をメインに勉強するしかありません。

資格を活かせる仕事

シルクロード検定は歴史好き、とりわけシルクロードに関する知識や教養を持っていることを示すことができます。

シルクロード検定のような歴史に関する検定に合格することで、知識のレベルがはっきりします。仕事で歴史に関わる機会がある人にとっては、保有していることで詳しい知識を身に着けていることを示せます。

子供たちに歴史を教える機会や、シルクロードについて説明する機会にはちょっとした会話の糸口になります。

歴史好きな人の間でのコミュニケーションや話題作りにも役立ちます。歴史やシルクロードに関する書籍の販売など、関連した商品を売るときにも、シルクロード検定で培った知識が役立ちそうです。歴史好きの人同士、話がしやすくなります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2018年01月14日時点の情報
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