新選組検定試験の難易度・合格率・日程など

※2015年以降の試験は未定です。

資格名 新選組検定
評価(3級)
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級、4級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 函館、東京、京都
試験日程 7月中旬
申込期間 2月下旬~5月下旬
受験料 1級:7,800円
2級:5,400円
3級:4,700円
4級:3,800円
問い合わせ先 新選組検定運営事務局
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概要

新選組検定は、新選組検定運営事務局と函館新聞社が主催している検定試験です。

2012年からスタートしている検定試験で、新選組が大好きという人や、幕末の歴史に興味があるというような人が多く受験しています。

ただ合格するという目的ではなく、合格することによって得られる特典があるので、新選組ファンにとっては受けたい試験となっているのでしょう。新選組は好きだけど、一体自分はどれだけ知っているのかという

腕試しができる資格でもあります。

観光案内のボランティアなどをしている人は、知識を身につけることで会話の幅が広がるというメリットもあるようです。

趣味の範囲の検定試験にはなりますが、自分の好きなことをとことん追求していきたいという人には受験して合格することで、得られる喜びも大きいと思います。

検定試験の前には、合格対策講座も行われています。同じ新選組ファンに出会える機会にもなるので、対策講座も人気があります。

試験当日だと試験前で緊張感があり、なかなか打ち解けることができませんが、講座の場合は自然と盛り上がりやすい雰囲気もあるのでしょう。

興味のある人は、公式サイトから申し込みしてみてください。

試験内容

試験方法 筆記試験(4者択一方式)
問題数 1級~3級:100問
4級:50問
試験時間 60分
合格基準 1級~3級:概ね70%以上の正解率
4級:概ね60%以上の正解率
免除科目 なし

出題範囲

1級

新選組関連本をひと通り読み、専門家並みの広く・深い知識をもつ上級レベル

2級

新選組に憧れ、様々な資料や彼らの足跡を実際に巡っている新選組を親しむ中級レベル

3級

小説、漫画、映画、ドラマ等を中心に新選組を楽しむ初級レベル

4級

新選組に興味を持ち、これから学び始める新選組入門レベル

受験者データ

受験者数、合格率共に非公開

試験の難易度

4級は土方歳三の役職や新選組が活躍した時代など、新選組に関する基礎の基礎の問題なので、新選組に興味のある方であれば特に試験対策を立てなくても合格できるレベルの難易度です。

3級より上になると、少しマニアックな問題が増えてくるのでしっかりと試験対策をしなければ合格することは難しいです。

試験の勉強

基本的には公式ガイドブックがあるのでそちらをメインに勉強して下さい。

その他にも、必要であれば公認参考書「いっきにわかる新選組」「土方歳三」「新選組三番組長斎藤一の生涯」も併せて勉強しても良いでしょう。

あくまで趣味の資格になるので楽しく勉強することが合格への第一歩です。

勉強法 準備中
テキスト 新選組検定公式ガイドブック
いっきにわかる新選組
土方歳三
新選組三番組長斎藤一の生涯

資格を活かせる仕事

趣味の資格になるので仕事で活かすことは難しそうです。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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