鉄道テーマ検定試験の難易度・合格率・日程など

2014年以降実施されていません。

資格名 鉄道テーマ検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、2級、3級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(マークシート:4者択一方式)
試験場所 東京・大阪・名古屋・札幌・福岡
試験日程 3月上旬(年1回実施?)
申込期間 不定期
合格発表 発表時期は未定
受験料 1級( ブルートレインと現役寝台特急):7,000円
2級(在来線特急):5,400円(高校生以下は5,000円)
3級(在来線特急):4,800円(高校生以下は4,400円)
2級・3級(在来線特急)併願:9,800円(高校生以下は9,000円)
問い合わせ先 一般社団法人 日本鉄道テーマ検定実行委員会
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概要

鉄道テーマ検定(てっけん)とは、鉄道に関する知識を問う試験なのは当たり前ですが、幅広い知識を問う訳では無く、ジャンルでテーマを絞っていますので、より深い知識が必要になります。

2012年5月に第1回鉄道テーマ検定が開催され、そのときのテーマは「新幹線」で、約2,300人もの鉄道ファンが受験しました。

第2回は同年の12月に開催され、その時のテーマは「ブルートレインと現役寝台特急」、第3回のテーマは「在来線特急」と言う風に、開催時期によりテーマは変わります。

鉄道総合情報誌「Rail Magazine(レイルマガジン)」でも紹介されている資格になるので、業界での注目度も高いです。

試験難易度は3級でも高いので、公式テキストでしっかりと試験対策をしなければ、ただの鉄道好きなだけの受験者には、合格への道は険しいでしょう。

試験内容

出題数は100問

試験内容としては、基本的に日本鉄道テーマ検定実行委員会が出版している公式テキストより出題されます。

1級

ブルートレインと現役寝台特急についての高度な知識

2級

在来線特急(JR・国鉄昼行)についての専門的な知識

3級

在来線特急(JR・国鉄昼行)についての基本的な知識

免除科目

なし

合格基準

  • 1級:100問中70問の正解
  • 2級:100問中70問の正解
  • 3級:100問中60問の正解

受験者数・合格率

2012年に開催された第一回では約2,300人が受験しました。

合格者数や合格率は非公開

試験の難易度

毎年変わるテーマにより難易度が異なります。鉄道マニアであればそれほど難しくない!?

試験の勉強

日本鉄道テーマ検定実行委員会が出版している公式テキスト「鉄道テーマ検定 在来線特急 公式テキスト: 模擬問題集1・2・3級」からある程度は出題されますので、このテキストを徹底的にこなしましょう。

勉強法 鉄道テーマ検定 勉強法(準備中)
テキスト 鉄道テーマ検定 在来線特急 公式テキスト: 模擬問題集

特典

受験者全員に「鉄道テーマ検定限定チャーム」が貰えます。また、試験の合格者には名前と生年月日、個別の認定番号を記載した合格認定カードが貰えます。

詳しくは日販の検定ポータルのサイト内でご確認下さい

資格を活かせる仕事

鉄道関係の会社に就職・転職する際に多少は有利になるかもしれませんが、ご当地資格なので趣味レベルで取得することをオススメします。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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