鳥取砂丘検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 鳥取砂丘検定
評価【基礎】
資格種別 民間資格
資格区分 基礎コース・一般コース・上級コース
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 東京、大阪、鳥取
試験日程 10月下旬
申込期間 8月中旬~10月上旬
受験料 基礎コース:500円
一般コース:1,000円
上級コース :1,000円
問い合わせ先 鳥取県生活環境部山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館 
スポンサーリンク

概要

鳥取砂丘は、日本最大級の砂丘として知られていますね。うつくしい風紋など、雄大な景色が楽しめる人気スポットとなっています。

鳥取砂丘検定では、鳥取砂丘の地形や特徴、砂丘の生き物や人とのかかわりなどが出題されます。

砂丘への理解をふかめてもらうことでもっと鳥取砂丘を好きになってもらい、地域の産業発展に役立ててもらうための検定となっています。

鳥取砂丘検定には基礎コース、一般コース、上級コースの3つのコースが設定されています。公式テキストブックやハンドブックを使って、砂丘への理解を深めてから受検できます。

鳥取砂丘検定を受けると、全員に砂の美術館の入場券がプレゼントされます。さらに合格者には、合格認定証が与えられます。一般コースや上級コースの合格者には、特製ピンバッジ、さらに上級コース合格者には記念品のプレゼントもあります。

鳥取砂丘の奥深い魅力を知り、自然について考えるいい機会になります。砂丘のファンが増えそうな検定です。

試験内容

基礎コース

問題形式:25問4者択一方式

一般コース

問題形式:50問4者択一方式および一部記述式

上級コース

問題形式:50問4者択一方式および一部記述式

出題範囲

基礎コース

リーフレット「鳥取砂丘入門(コラムあり)」を中心に基礎的な知識を問います

一般コース

「砂丘を知ろう-鳥取砂丘検定公式テキストブック」または「鳥取砂丘まるごとハンドブック」を中心に出題します。

上級コース

「鳥取砂丘まるごとハンドブック」を中心に出題します。

合格基準

  • 基礎コース:18問以上正答
  • 一般コース:35問以上正答
  • 上級コース:40問以上正答

受験者数・合格率

第9回 受験者数 合格率
上級コース 16人 25.0%
一般コース 22人 81.8%
基礎コース 17人 94.1%

試験の難易度

過去の試験問題を見ると、全ての問題にふりがなを付けているので、子供を対象にした試験になると思われます。

試験問題は当然ながら鳥取砂丘に特化しているので、試験範囲も絞りやすく一般コースと基礎コースに関しては、そこまで勉強せずとも合格可能です。

試験の勉強

テキストの紹介

「とりネット」の公式HPでテキストが販売されているので、興味のある方は購入してみて下さい。

資格を活かせる仕事

鳥取砂丘検定を受けることで、鳥取砂丘の特徴や地質、生き物などについて詳しくなれます。

いままで漠然と見ていた砂丘について奥深い知識が身につき、愛着がわきます。県内の観光施設、宿泊施設に勤めている人にとっては鳥取の大きな魅力である鳥取砂丘について語れるようになり、観光案内に役立ちます。

鳥取の特産品やメニュー開発などにも、アイデアとして反映させることができます。

また鳥取砂丘にまつわるイベントなどを開くときにも鳥取砂丘検定で得た知識が役立ちます。鳥取砂丘の魅力を発信するときに、正しい知識をもって発信できるので説得力が増します。鳥取砂丘検定を通じて、美しい景観や自然についての知識を持ち、役立てることができます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2018年01月14日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク