境港妖怪検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 境港妖怪検定
評価【初級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 上級・中級・初級
受験資格 上級:中級合格者
初級・中級:誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(数肢択一方式・○×記入方式・部分記入・全記入方式)
試験場所 境港(鳥取県)、調布(東京都)
試験日 10月下旬
申込期間 8月中旬~9月下旬
合格発表 11月下旬
受験料 上級:4,000円
中級:3,000円
初級:2,000円
問い合わせ先 境港商工会議所、境港市観光協会(試験のHP)
スポンサーリンク

概要

境港妖怪検定とは、2015年11月11日にお亡くなりになった、水木しげる先生の作品「ゲゲゲの鬼太郎」などに登場してくる妖怪にまつわる試験で、水木しげるさんの出身地である鳥取県境港市にある、境港商工会議所と境港市観光協会が2006年から毎年10月に主催しています。

試験は「初級」「中級」「初級」の3つの区分に分かれており、それぞれで妖怪に関する理解度をはかり、妖怪博士として認定する検定になります。

水木しげるさんのファンを中心に人気のある資格で、2006年~2014年までの累計受験者は4,000人を突破しています。

試験に合格することで、合格証書と妖怪博士ピンバッヂが貰えるので、妖怪好きの方、水木しげるファンの方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

試験内容

初級・中級

数肢択一方式・○×記入方式・部分記入・全記入方式で、公式テキストの内容から約50問出題される。

境港市及び調布市に関する基礎的な情報から3問程度出題される。

上級

提示されたテーマについて、1,200文字以内で述べる論文形式の試験

免除科目

なし

合格基準

初級・中級

100点満点中、70点以上

上級

不明

受験者数・合格率

第1回試験(2006年)~第11回試験(2016年)までの累計

区分 受験者数 合格率
上級 181人 8.8%
中級 1,596人 21.4%
初級 3,263人 79.4%

試験の難易度

初級に関しては私もサンプル問題を解いてみましたが、妖怪にあまり興味の無い方でも何となく解けるレベルなのでそれほど難しくありません。

ただ、中級からはかなりマニアックな問題が出題されるので公式テキストを目に通してある程度理解していないと合格するのは難しいです。

上級に関しては論文試験で試験対策が立てにくいこともあり合格率は一ケタでかなり難しいと思います。

試験の勉強

初級と中級の公式テキスト「水木しげるロードの妖怪たち VI」、中級の公式テキスト「図説 日本妖怪大全」を中心に勉強すると良いでしょう。

勉強法 境港妖怪検定 勉強法
初級・中級 水木しげるロードの妖怪たち VI
中級 図説 日本妖怪大全
上級

資格を活かせる仕事

この資格を活かすことが出来る仕事はなさそうですね・・・

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★★★5

金谷 40代男性(会社員)
2015年10月30日

第10回試験に参戦
先日行われた第10回試験の初級を受験しました。私は境港会場で受験しましたが、駐車場には他県のナンバー(広島や兵庫や大阪など)がいっぱいありビックリしました。
合格発表は11月なのでまだ分かりませんが、初級は簡単でほぼ満点だと思うので多分合格できると思います。子供の受験者もいて水木しげるさんの知名度って凄いなーっと再確認しました。
楽しい試験なので興味のある方はチャレンジしてみて下さい。私も来年は中級に挑みたいと思っています。
※2016年12月23日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク