AED管理士試験の難易度・合格率・日程など

資格名 AED管理士
評価【初級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 初級、中級、上級、講師
受験資格 初級:なし
中級:初級を取得し1年経過した後に、普通救命講習を受講
上級:中級を取得し2年経過した後に、応急手当普及認定を取得
講師:上級を取得し、協会より推薦
試験方法 初級・中級:筆記試験(ネット受験)
上級:筆記試験(ネット受験)、実技試験
試験場所 筆記試験:自宅など
実技試験:AED日本振興協会が指定する会場
試験日程 初級:随時
中級・上級:10月中旬
講師:AED日本振興協会にて確認
申込期間 AED日本振興協会にて確認
合格発表 AED日本振興協会にて確認
受験料 初級:3,000円
中級:6,000円
上級:10,000円
講師:25,000円
問い合わせ先 一般社団法人 AED日本振興協会
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概要

aed

AEDと言えば、駅や娯楽施設、運動会場や職場でも見かける身近な存在になっていますが、実際にAEDを使う機会はおろかAEDの本質を知っている人は少ないのが現状です。

AED(エー・イー・ディ)の正式名称は、「自動体外式除細動器」と呼ばれており、心臓の動きに異常がある(心室細動)人に対して行われる治療行為で、電気ショックを与えることにより、心臓の動きを正常に戻すことにより、救命率を向上させます。

AED管理士は、AEDの取り扱いを行うスペシャリストで、AEDに対する知識や技量をはもちろん、正常に活用できるよう人材を育成することも目的としています。AED管理士の種類は「初級」「中級」「講師」の3種類あり、それぞれで求められるレベルが異なります。尚、2015年度から「上級」が実施される予定になっています。

AED日本振興協会の目的

  1. 一般市民に対するAED講習会の実施
  2. AED寄贈
  3. 講演会開催
  4. AED及びPADに関する普及・啓蒙
  5. AED管理士会の運営

試験内容

初級

AEDに関する一般常識

中級

保管、点検

上級

保管、点検、AEDの使用方法

免除科目

なし

合格基準

不明

受験者数・合格率

不明

試験の難易度

合格率はほぼ100%

資格を活かせる仕事

この資格を取得しても就職や転職で有利になることは無いでしょう。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
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