メディカルケアワーカー検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 メディカルケアワーカー検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 1級、2級
受験資格 【1級】
2級合格者
【2級】
・実務経験通年1年以上(当協会規定)
・メディカルケアワーカー講座を受講
のいずれか
試験場所 在宅
試験日程 ①7月上旬、②9月中旬(2級のみ)、③12月上旬、④3月下旬
申込期間 ①4月中旬~5月下旬
②7月中旬~8月中旬
③10月上旬~11月上旬
④1月下旬~2月下旬
受験料 1級:8,700円
2級:7,700円
問い合わせ先 特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会
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概要

メディカルケアワーカー

メディカルケアワーカー検定試験は、特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会が実施している試験です。

メディカルケアワーカーとは看護助手のことで、仕事が多岐にわたる上に、多忙な看護師の仕事の補助や、看護師不足を補うものとして、近年注目されています。受験級は2級と1級があり、試験は在宅受験です。

受験資格は若干厳しく、2級は協会が指定する機関や施設で実務経験が1年以上あるか、協会指定の教育機関で講座を修了していないと受験できません。

1級と2級を併願することもできますが、協会が指定する教育機関の学習者であることが必要です。そうでない場合は、2級合格者のみが1級を受けることができます。

誤解のないように書きますが、メディカルケアワーカーは医療行為はできません。

しかし、食事や入浴の補助やベッドメーキングなど、看護の現場では看護助手でできる仕事はたくさんあります。

メディカルケアワーカーだけでなく、ついでに訪問介護員の資格と一緒にとると、就職に有利には働くことでしょう。

試験内容

1級

学科(45問)
  • 基礎心理学
  • 実技緒論
文章作成
  • 形式:学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題(総文字数400字程度)
  • 問題に定められた「課題」を受験者が作成し、解答を行う。応用理解力と知識を他者へ伝える力を問う。

2級

学科(30問)
  • 病院環境衛生学(看護助手論、看護マナー)
  • 医科薬科学(医科病理学群、薬理学群)
文章作成
  • 形式:学科出題範囲及びガイドラインの事柄についての記述問題(総文字数800字程度)

合格基準

偏差値55以上で以下の条件を満たすこと

学科

80%以上の正答率

文章作成

不明

免除科目

なし

合格率

  • 1級の合格率は45.7%
  • 2級の合格率は54.0%

試験の難易度

試験合格率は50%前後となっていますが、決して難しい試験ではありません。

試験の勉強

準備中

資格を活かせる仕事

病院や診療所、介護施設などで介護助手として活躍を期待できます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年02月10日時点の情報
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