中卒でも看護師を目指すことは可能?

看護師の受験資格を得るには、基本的に看護学科のある大学や専門を3年以上通わなければいけません。※詳しい受験資格はコチラを参照

大学に通うには高校を卒業しなければいけません。と言うことで、中卒の方は看護師の受験資格を得ることができません・・・

 

いえいえ、そんなことはありません!!!

 

中卒でも看護師を目指すことは十分可能です。ですが、その道のりは険しいようです。中卒で看護師を目指すには3つのパターンがあります。

①高等学校衛生看護科に入学する

高等学校衛生看護科を卒業して高卒資格を得てしまう方法が一番手っ取り早いでしょう。

手順としては、まず高等学校衛生看護科に入学して3年間勉強します。そして無事卒業することができれば、高卒資格を得ることができ、それと同時に准看護師の受験資格を得ることができます。その後、准看護師の試験をパスして、看護師養成施設専攻科に入学して2年間勉強して卒業することで、晴れて看護師の受験資格を得ることができます。

高等学校衛生看護科に入学してから5年で看護師の受験資格を得ることができます。

②准看護師養成学校へ入学する

准看護師養成学校に入学して2年間勉強しすることで准看護士の受験資格を得ることができます。その後、准看護師養成学校を卒業してから準看護師として、3年以上の実務経験を積めば、看護師養成施への入学資格を得ることができます。

その後、看護師養成施で2年(夜間の場合は3年)勉強することでようやく看護師の受験資格を得ることができます。

准看護師養成学校の入学してから7年で看護師の受験資格を得ることができます。

③准看護師の実務経験だけ

準看護師の資格を持っていれば、準看護師として10年間実務経験を積めれば看護師の受験資格を得ることができます。

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総括

年数だけを考えると①が5年で短いです。ただ、②の準看護師としての実務経験を先に経験している方が、後々優遇される可能性が高いです。また、収入得れるという面でも②の方法で看護師の受験資格を得るほうが良いかもしれません。

※2014年03月18日時点の情報
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