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情報処理技術試験について

IT資格

コチラの図は「情報処理推進機構」から抜粋したものですが、このサイトで紹介しているIT資格の国家資格は、全て情報処理推進機構で実施している資格になります。

全てが国家資格になるので簡単に取得できる資格はありませんが、この中でも「ITパスポート」は情報処理の基礎知識を問う試験で、受験資格が無い中で合格率が50%前後あるので、ITに精通していない方でも比較的取得しやすいです。

試験科目にある経営戦略や組織論などは、事務職や営業職でも役に立つので、IT業界に携わる人以外の受験者も多いです。

その次に取得しやすいのが「基本情報技術者」になります。

資格名に「基本」って入っているので簡単だと思われるかもしれませんが、とにかく試験範囲がかなり広範囲なので、ITに精通している方でも半年以上の勉強期間が必要になります。ちなみに合格率は25%程です。

基本情報技術者をクリアできれば、次は「応用情報技術者」です。

応用情報技術者は、基本情報技術者の範囲に加えて、組込みシステム開発やシステム監査などのより専門的な知識が問われるので、難易度はさらにアップします。

基本戦略の立案やITソリューション・製品・サービスに従事している人を対象にしているので、学生や実務未経験者の方は独学での取得は難しいです。

IT資格の中でも、最も難しいと言われる資格群が応用情報技術者の上にある9個の資格で、スキルレベルは4段階中の最も高い「レベル4」になります。

はっきり言って異次元の難易度で、これらの資格を持っているだけでIT企業での就・転職で有利になるのは当たり前で、5万円以上の資格手当を支給している企業もあるぐらいなので大幅な収入アップを目指すことも可能です。

これだけ難しい資格なのに関わらず、何で受験資格が無いのかが謎ですが、試験の対象者は、どの資格もリーダー職以上になるので、学生が気軽にチャレンジできるレベルの資格ではありません。

ちなみに、9個の資格の中でも「ITストラテジスト」と「システム監査技術者」は、数ある国家資格の中でもベスト5に入るぐらい難しいです。

就活で使えるのがMOS

MOS試験」はオフィスソフト(Word、Excel、PowerPoint)のスキルを証明する試験になります。特にExcelはどの職種・業種でも一度は触れる機会があるので、取得しておいて損はないです。

試験はほぼ毎日実施しているので、思い立ったらすぐに受験できるのも良いですね。

※2018年05月17日時点の情報
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