Android技術者認定試験制度の難易度・合格率・日程など

資格名 Android技術者認定試験制度
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 アプリケーション(ベーシック・プロフェッショナル)、プラットフォーム(ベーシック・プロフェッショナル)
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 日本国内160か所、 海外
試験日程 随時
申込期間 随時
受験料 16,200円(一般料金)
問い合わせ先 一般社団法人IT職業能力支援機構Android技術者認定試験制度委員会
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概要

アンドロイド技術者

Android技術者認定試験制度は、一般社団法人IT職業能力支援機構Android技術者認定試験制度委員会が実施する試験制度です。

エンジニアが持つアプリケーションソフトの開発技術を客観的に評価し、育成します。

このAndroid技術者認定試験制度には、アプリケーション技術者試験とプラットフォーム技術者試験があり、それぞれにベーシックとプロフェッショナルという2つのレベルがあります。

試験は日本語だけでなく、英語や繁体中国語での受験も可能で、160か国もの国に配信されています。

受験は日本語版と英語版は日本国内160か所、世界で見れば120か国以上の指定会場で、繁体中国語版は日本国内では受験できませんが、台湾、香港、シンガポールなどにある指定会場で、基本的には毎日実施されています。

Androidを用いて、毎日のように生まれるアプリケーションは、世界中の人が使うものです。認定試験制度もグローバルなものをということなのかもしれません。

ホームページには模擬試験も用意されています。ご興味がある人はまずはそれから始められてはいかがでしょうか

試験内容

試験方法 コンピューター試験
合格基準 70%以上の得点率
免除科目 なし

出題範囲

共通

  • 開発環境
  • NDK,JNI
  • デバッグ技術
  • デバック手法

アプリケーション技術者試験

  • androidプログラミング
  • Javaプログラミングの知識
  • スクリプト言語
  • アブジェクト指向
  • android基本知識(アプリ視点)

プラットホーム技術者試験

  • Linuxの知識
  • ライブラリ概要
  • Bionic
  • HAL
  • 起動シーケンス
  • android基礎知識(プラットホーム視点)

受験者数・合格率

全世界で約4,000人が受験、合格者は1,660人以上。

試験の難易度

IT資格の中では比較的難易度は低いですが、合格率は40%程しかないことを考えると何の対策もなく試験に合格することは困難です。

android開発に特化した試験になるので、仕事や学校などでandroid開発経験が無い方からしてみれば特に難しく感じるかもしれません。

ただ、受験者の7割が開発経験1年未満になるので、しっかり勉強すれば学生でも合格のチャンスは大いにあります。

試験の勉強

ホームページ内で学習アプリや簡易テストが公開されているので、まずは試験の概要を掴んでください。

勉強法 準備中
テキスト Android技術者認定試験 テキスト

資格を活かせる仕事

Android技術者やJava開発者、Webアプリ開発者など、仕事に活かせる場は多いです。

専門的な知識の証明になる資格になるので、履歴書にも書きやすいですね。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
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