文書情報管理士検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 文書情報管理士検定
評価【2級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 上級、1級、2級
受験資格 上級:CompTIA CDIA+資格取得者
1級:2級取得者
2級:誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(CBT方式)
試験場所 全国約160か所の試験センター
試験日程 ①7月中旬~8月末、②12月中旬~2月中旬
申込期間 ①6月中旬~8月中旬、②11月中旬~12月中旬
合格発表 試験の約1か月後を目途に発表
受験料 10,800円(全級共通)
※学割だと7,020円
問い合わせ先 株式会社 日本文書情報マネジメント協会
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概要

文書情報管理士

文書情報管理士検定とは、「日本文書情報マネジメント協会」が実施している試験で、オフィスで取り扱う文書類や帳票類などの書類をコンピュータの画面で見ることができるようにするためにスキャニング(スキャン)したり、大量の書類を効率よく安全に保管するためにマイクロフィルムに撮影するための技術を取得するための資格になります。

試験には広範囲な知識を求められる「上級」、専門的な知識を技術を求められる「1級」、基礎的な知識や技術を求められる「2級」の3つの区分に分かれており、まずは2級からチャレンジすることになります。

試験内容

上級

顧客の問題点や課題の本質を明確化できる課題分析能力と、システム構築能力、保存性、原本性など文書情報管理の専門的知識および提案能力、高い費用対効果を発揮できるコスト意識及び能力+1級の内容

1級

文書情報マネジメントの作業に従事する作業者に対する指導力+2級の範囲

2級

電子化文書関連、マイクロ写真関連の基礎知識及び実技能力、文書情報マネジメント関連のハードウェア、ソフトウェア、ネットワ書情報マネジメントに関する日本特有の法令、標準規格の基礎知識

免除科目

なし

合格基準

正答率70%

受験者数・合格率

2017年冬

区分 受験者数 合格率
上級 77人 40.3%
1級 127人 72.4%
2級 299人 71.2%

2016年夏

区分 受験者数 合格率
上級 105人 42.1%
1級 102人 80.2%
2級 307人 77.7%

2016年冬

区分 受験者数 合格率
上級 66人 63.8%
1級 116人 60.8%
2級 193人 85.3%

2015年8月

区分 受験者数 合格率
上級 18人 72.2%
1級 150人 74.0%
2級 407人 78.9%

2015年2月

区分 受験者数 合格率
上級 19人 42.1%
1級 116人 80.2%
2級 238人 77.7%

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

試験対策としては、市販のテキストをこなすことで、難なく合格することができます。

また、受験セミナーが定期的に行われていますので、独学だけでは不安な方は受講してみてもいいかもしれません。

勉強法 文書情報管理士検定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

2009年に「文書情報管理法」が成立してその重要度が増している資格になるので、文書情報を扱う職場(政府系団体や官庁・省庁など)であれば就職や転職の際に有利になると考えられます。

但し、まだまだ企業認知度の低い資格になるので過度の期待は禁物です。履歴書に書くなら1級が欲しいですね。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
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