コンピュータサービス技能評価試験の難易度・合格率・日程など

資格名 コンピュータサービス技能評価
評価【2級】
資格種別 公的資格
資格法令
資格区分 ワープロ部門(1級、2級、3級)、表計算部門(1級、2級、3級)、データベース部門(1級、2級、3級)、オフィスドキュメント部門(1級、2級、3級)、PCドライビング部門、情報セキュリティ部門
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験、実務試験
試験場所 東京、新潟、奈良、兵庫、宮崎(認定施設)
試験日程 毎年5月~3月の間で実施される
申込期間 中央職業能力開発協会にお問い合わせください
合格発表 中央職業能力開発協会にお問い合わせください
受験料 【ワープロ・表計算・データベース・オフィスドキュメント部門】
1級:7,820円
2級:6,580円
3級:5,250円
【PCドライビング部門】
1,030円
【情報セキュリティ部門】
5,250円
問い合わせ先 中央職業能力開発協会
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概要

コンピュータサービス技能評価試験とは、CM試験とも呼ばれており、国の定める法律、「職業能力開発促進法」で職業能力評価の専門機関として設立された「職業能力開発協会」が行う試験で、コンピューター活用の能力を評価するために行われる試験です。

試験は、「ワープロ部門」「表計算部門」「オフィスドキュメント部門」「情報セキュリティ部門」「データベース部門」「PCドライビング部門」の6部門があり、データベース部門とPCドライビング部門以外は、難易度別に1級~3級まで試験区分が分かれています。

合格者には、「技士」の称号が与えられ、合格証が授与されます。

試験内容

情報量が多いので、中央職業能力開発協会のホームページ内でご確認下さい。

免除科目

なし

合格基準

  • 1級:実技試験と筆記試験の合計が70点以上で尚且つ実技試験は32点、筆記試験は8点以上
  • 2級:70点以上
  • 3級:70点以上

受験者数・合格率

合格率の平均は84%程

試験の難易度

受験資格は無く、合格率も80%程あるので難しい試験ではありません。ただ、実務試験があるので難しく感じる人もいるかもしれません。

試験の勉強

当協会の中に学習用教材が紹介されているので、自分に合ったテキストを購入して勉強するのが一番手っ取り早いでしょう。

勉強法 コンピュータサービス技能評価 勉強法(準備中)
テキスト コンピュータサービス技能評価 テキスト
問題集 コンピュータサービス技能評価 過去問

資格を活かせる仕事

企業認知度の低い資格になるので、就職や転職で有利になりにくいです。

また、それほど難しい試験ではありませんので、スキルアップの為の資格としても少々物足りないかもしれません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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