モバイル技術基礎検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 モバイル技術基礎検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国各地
試験日程 8月上旬、1月中旬
申込期間 試験の約1週間前まで
受験料 8,600円
問い合わせ先 モバイルコンピューティング推進コンソーシアム
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概要

モバイル技術基礎検定は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアムが実施する基礎的なモバイル端末についての知識があるかどうかをとう検定試験です。

モバイル技術基礎検定の前にMCPCとつくことがありますが、それは実施しているモバイルコンピューティング推進コンソーシアムを指しています。

受検資格は年齢制限を含め特になく、誰でも受験できます。

試験はCBT方式という、コンピューター上に表示される問題に、マウスやキーボードを使って答えを入力していく方法で行われます。

モバイルコンピューティング推進コンソーシアムは、モバイル技術基礎検定以外にもいくつか検定試験を実施しています。

その中に、平成19年に人材育成という点が評価され総理大臣表彰を受けた「モバイルシステム技術検定1級、2級」というものがあります。

モバイル技術基礎検定はそのモバイルシステム技術検定2級の下部検定であり、段階的にステップアップを目指している方にお勧めの検定です。

試験内容

試験方法 CBT方式(4者択一形式)
問題数 60問
試験時間 60分
合格基準 非公開
免除科目 なし

出題範囲

  • スマートフォン等のモバイル端末の市場に関する知識
  • スマートフォン等のモバイル端末の知識
  • コンテンツとアプリに関する知識
  • 通信・通話の仕組みに関する知識
  • インターネットに関する知識
  • モバイル機器のハードウェアとソフトウェアに関する知識
  • 情報セキュリティに関する知識
  • 消費者保護に関する知識
  • モバイル関連技術・サービスの将来

受験者数・合格率

受験者数・合格率共に非公開

試験の難易度

学生や新入社員を対象にした資格になるので、それほど難しい試験ではありません。

試験の勉強

モバイル基礎テキスト」から主に出題されるので、そちらのテキストを利用して勉強を進めましょう。

こちらのテキストは、スマートフォン・モバイル実務検定にも対応したテキストになるので、ダブル受験を目指す際にも有効活用できます。

勉強法 準備中
テキスト モバイル基礎テキスト

資格を活かせる仕事

IT関連企業にて活躍を期待できます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年02月08日時点の情報
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