インターネット検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 インターネット検定
評価【ベーシック】
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 ドットコムマスター アドバンス(シングル・ダブル)、ドットコムマスター ベーシック
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国160カ所のテストセンター(インターネット受験はネット環境のある場所)
試験日程 随時
申込期間 随時
受験料 アドバンス:8,640円
ベーシック :4,320円
問い合わせ先 ドットコムマスター(NTTコミュニケーションズ)
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概要

ドットコムマスター

インターネット検定は、NTTコミュニケーションズが実施する検定です。

ドットコムマスターの名で知られています。レベルは2つあり、生活や仕事で使うことを意識したドットコムマスター ベーシックと、企業や組織内での利用を意識したドットコムマスター アドバンスがあります。

後者のアドバンスには、検定結果により、シングルスターとダブルスターという違いを設けています。

受検は、ベーシックの場合、ご都合に合わせた日時で、全国160か所あるテストセンターでも受検することもできますし、インターネットが接続できる環境さえあれば365日24時間、ご自宅からの受検も可能です。

ただし、アドバンスは、日時の点はベーシックと同じ条件なのですが、テストセンターからのみの受検になります。

これまで40万人もの方が受検され、インターネット関連団体からも推薦をもらっている検定です。

アドバンスについて言えば、v6資格認定も得ています。特定のメーカー、システムに特化した検定ではないというのも大きな特徴です。

試験内容

ドットコムマスター アドバンス

試験方法 テストセンター受験(選択式 )
問題数 ドットコムマスター アドバンス シングルスターレベル 50問(700点満点)
ドットコムマスター アドバンス ダブルスターレベル 20問(300点満点)
試験時間 80分
合格基準 ダブルマスター:総合得点が700点以上
シングルマスター:総合得点が460点以上
免除科目 なし
出題範囲
  • インターネットの基本技術
  • インターネットへの接続
  • セキュリティ
  • サービス(Webブラウザとメールクライアント含む)の利用と法律

ドットコムマスター ベーシック

試験方法 ①テストセンター受験(選択式 )
②インターネット受検(選択式 )
問題数 50問
試験時間 45分
合格基準 100点満点中70点以上
免除科目 なし
出題範囲
  • 情報機器の活用
  • インターネットへの接続
  • インターネットの活用
  • インターネットの安全性・モラル

受験者数・合格率

累計受験者は40万人以上!

アドバンスのダブルで25%程、シングルで30%程、ベーシックは60%程の合格率となっています。

試験の難易度

数あるIT資格の中でもかなり簡単な部類の資格にはなりますが、下位資格であるベーシックにおいては合格率が60%程なので、誰でも簡単に合格できる訳ではありません。

ただ、公式テキストがキチンと存在するので真面目に勉強すれば実務経験が無い学生でも合格することは容易です。

ドットコムマスターのHP内にサンプル問題も掲載されているので、試験のレベルを知りたい方は一度チャレンジしてみて下さい。

試験の勉強

まずは公式テキストである「.com Master 公式テキスト」の内容をある程度理解できるように勉強を進めて下さい。

アマゾンの評価を見てもらえば分かりますが、テキストが非常に見やすく丁寧に作られているのでこれから初めてIT資格の取得を目指す方にも最適なテキストだと思います。

勉強法 準備中
テキスト .com Master 公式テキスト
通信講座  –

資格を活かせる仕事

当然ですが、この資格を取得したからと言ってNTTに就職できる訳でも無ければ、IT業界の第一線で活躍を期待できるような資格ではありません。

ただ、様々な企業の中で奨励資格として認知されてきている背景もあるので、就職や転職時に有利になることも十分ありえます。就活や仕事で活かしたいのであればベーシックではなくアドバンスを目指す様にして下さい。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年02月08日時点の情報
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