ビジネスコンプライアンス検定の難易度・合格率・日程など

資格名 ビジネスコンプライアンス検定
評価【初級】
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 上級、初級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌、仙台、東京、横浜、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
試験日程 ①2月上旬、②8月上旬
申込期間 ①8月上旬~1月中旬、②2月上旬~7月中旬
受験料 初級:5,500円
上級:8,000円
問い合わせ先 サーティファイコンプライアンス検定委員会
スポンサーリンク

概要

ビジネスコンプライアンス

ビジネスコンプライアンス検定は、サーティファイコンプライアンス検定委員会が実施する検定です。

新日本有限責任監査法人と株式会社東洋経済新報社が後援しています。試験のレベルは初級と上級があります。受験資格は特になく、誰でも受験できます。

コンプライアンスは、ただ単に法令遵守のことを指すとされてきましたが、実のところ、法令遵守だけでは足りず、社会が求めるもの、常識や要望とのバランスも考える必要があります。

企業が不祥事が起こした時、法的には問題がないとはいえという話がでるのはそのためです。

だから、正しくコンプライアンスを理解するためであったり、理解の度合いを確認するために、この検定は大いに活用できます。

不祥事は不祥事を起こした側だけが損害を受けるのではありません。

不祥事を起こした先とビジネスをする側も損害を受けます。この検定に合格することで、コンプライアンスを意識したビジネスをしていることをアピールをすることができます。

試験内容

上級

試験方法 筆記試験(多肢選択問題)+記述式
問題数 多肢選択問題:40問
記述式:1問
試験時間 120分
合格基準 70%以上の得点率

初級

試験方法 筆記試験(多肢選択問題)
問題数 40問
試験時間 60分
合格基準 65%以上の得点率

出題範囲

  • コンプライアンスの基本論・総論
  • コンプライアンスと法の関係
  • コンプライアンスの基本的手法
  • 法律・政令・条例・その他ルールの役割と体系的理解
  • コンプライアンス違反と制裁
  • 企業活動における基本法令
  • 消費者とコンプライアンス
  • 情報セキュリティとコンプライアンス
  • 地球環境と地域社会とのコンプライアンス(初級のみ)
  • 総合事例問題(上級のみ)
  • 論述問題(上級のみ)

免除科目

なし

受験者数・合格率

累計受験者:18,167人(2016年3月)

合格率:61%

試験の難易度

学習期間の目安としては、初級で20時間、上級で40時間(初級取得後)となっています。

あくまで標準できな勉強時間ですが、上級でも60時間程で取得できる試験となるとさほど難しい試験では無いことが分かります。

サーティファイコンプライアンス検定委員会のHP内にサンプル問題も掲載されているので、気になる方は自分の実力を測る意味でもチャレンジしてみて下さい。

試験の勉強

勉強法 準備中
テキスト ビジネスコンプライアンス検定 テキスト

資格を活かせる仕事

コンプライアンスを扱う部署などで活躍を期待できます。

また、どの企業でもそれぞれ独自のコンプライアンスが存在する訳で、自分の働いている企業のコンプライアンスを正しく理解するためにも取得しておいて損はない資格と言えるでしょう。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年02月07日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク