コンプライアンス・オフィサー認定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 コンプライアンス・オフィサー認定試験
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 金融コンプライアンス・オフィサー1級
金融コンプライアンス・オフィサー2級
保険コンプライアンス・オフィサー2級
JAコンプライアンス3級
金融個人情報保護オフィサー2級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 全国各地
試験日程 年3回実施
※区分により日程が異なるので、詳細は協会のHPで確認して下さい
申込期間 協会のHPで確認して下さい
受験料 金融1級:6,480円
金融2級:4,320円
保険2級:4,320円
JA3級:3,240円
金融個人2級 :4,320円
問い合わせ先 日本コンプライアンス・オフィサー協会
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概要

コンプライアンス・オフィサー

日本コンプライアンス・オフィサー協会が認定する資格です。

コンプライアンスとは、法令や社会通念を守ることを言いますが、この試験は、特に、金融機関で働くにあたって必要な倫理観や常識、法令についての知識が、十分にあるかどうかをみます。

そのため、基本的に、誰でも受験することができますが、試験内容は金融機関で働いている人、もしくは、働きたい人向けになっています。

また、この試験には、「金融コンプライアンス・オフィサー1級」「金融コンプライアンス・オフィサー2級」「保険コンプライアンス・オフィサー2級」「JAコンプライアンス3級」「金融個人情報保護オフィサー2級」という5つの種目があります。

どの種目についても、問題作成には銀行業務検定協会が全面的に関わっており、信頼度が高く、実務よりの試験内容となっています。

コンプライアンス遵守が叫ばれるようになった近年、似たような名称の資格試験が増えています。受験申し込みをする際には、認定機関と試験内容を確認の上、申し込みをするようにしましょう。

試験内容

金融コンプライアンス・オフィサー1級

事例付記述式 10問(各10点)

  • 金融機関とコンプライアンス:10問
  • 金融取引とコンプライアンス:10問
  • 内部のリスク管理態勢とコンプライアンス:10問

金融コンプライアンス・オフィサー2級

四答択一式 50問(各2点)

  • 金融機関とコンプライアンス:10問
  • 金融取引とコンプライアンス:30問
  • 内部のリスク管理態勢とコンプライアンス:10問

保険コンプライアンス・オフィサー2級

四答択一式 50問(各2点)

  • 総論:10問
  • 保険契約の募集、締結、保全におけるコンプライアンス:25問
  • 商品販売におけるコンプライアンス:5問
  • 資産運用におけるコンプライアンス:5問
  • 内部管理におけるコンプライアンス:5問

JAコンプライアンス3級

三答択一式 50問(各2点)

  • 事業共通:30問
  • 信用事業:5問
  • 共済事業:5問
  • 経済事業:5問
  • その他 :5問

金融個人情報保護オフィサー2級

三答択一式35問(各2点)、事例付記述式3題(各10点)

  • 個人情報保護の概要と金融取引
  • マイナンバー制度の概要と金融取引

合格基準

満点の60%以上

受験者数・合格率

調査中になります。(合格率は50%程と言われています)

試験の難易度

こういった金融関係の資格は専門用語が飛び交うので比較的難しいとされていますが、こちらの試験はどちらかと言えば入門編になるのでそこまで難しい試験ではありません。

試験の勉強

それぞれの区分に大してテキストがありますので、まずはそちらのテキストを利用して勉強を始めましょう。

他の金融資格を取得する際に使用したテキスト等があれば代用しても良いでしょう。

勉強法 準備中
テキスト 金融コンプライアンス・オフィサーのテキスト
JAコンプライアンスのテキスト
金融個人情報保護オフィサーのテキスト

資格を活かせる仕事

金融機関で働いている人やこれから働きたい学生さんにお勧めの資格です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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