金融業務能力検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 金融業務能力検定
評価【初級】
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 実務初級、預金(上級・中級)、融資(上級・中級)、法務(上級・中級)、財務(上級・中級)、税務(上級・中級)、コンプライアンス・オフィサー(銀行・生命保険・クレジット会社)、個人情報保護オフィサー(銀行・生命保険・クレジット会社)、マイナンバー保護オフィサー、法人営業力強化(シリーズあり)、シニア相談、資産承継アドバイザー、リスク管理、DCプランナー
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国各地
試験日程 ①5月中旬、②9月中旬、③1月中旬
申込期間 ①3月中旬~末日、②7月上旬~下旬、③11月上旬~下旬
受験料 2,263円~12,343円
問い合わせ先 一般社団法人金融財政事情研究会
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概要

金融業務

社団法人金融財政事情研究会が主催している金融機関と関係がある者向けの検定です。

若手を対象とした「実務初級」、実務に直接あたる方が即戦力・応用力をつけるための「預金上級」「預金中級」、また、新しいところではマイナンバー導入に伴う「マイナンバー保護オフィサー」など、たくさんの種目があります。そのため、1つの検定というよりも、複数の種目の総称と考えた方がイメージしやすいかもしれません。

似たような検定に「銀行業務検定」があります。こちらは銀行業務検定協会が主催で、銀行業務に特化した検定です。そのため、銀行や信用金庫にお勤めの方向けです。

一方、「金融業務能力検定」は、銀行だけでなく、保険会社、クレジット会社、消費者金融など、対象となる方が多いという違いがあります。

金融機関は、しばしばどちらかを人事研修に導入しています。受験資格や年齢制限などは特にないので、もし、将来、金融関係に進みたいという学生さんは、実務系の種目くらいは学生のうちに取得しておくと、就職活動の時にアピールポイントとして使えるかもしれません。

試験内容

多数ありますので、一般社団法人金融財政事情研究会のHPでご確認ください。

受験者数・合格率

調査中になります。

試験の難易度

それぞれの初級に関しては、学生でもチャレンジできる内容になっているので、それほど難しい試験ではありません。

試験の勉強

調査中になります。

資格を活かせる仕事

銀行や証券会社などで就職・就職する際に有利になります。

ただ、銀行業務検定の方が企業の認知度は高いので、就活で活かすためには、まずはそちらを取得した方が良いかもしれません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2016年12月27日時点の情報
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