コミュニケーション検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 コミュニケーション検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 上級、初級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 東京、名古屋、大阪
試験日程 1月、7月
申込期間 試験の約3週間前まで
受験料 上級:4,600円
初級:2,700円
問い合わせ先 株式会社サーティファイ
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概要

コミュニケーション検定は、サーティファイ コミュニケーション能力認定委員会が主催している試験です。

話す相手の立場を踏まえながら、状況にあった言葉遣いや表現法を用いて、自分が伝えたいことを効果的に伝える能力があることを証明します。

この試験には、初級と上級の2つのレベルがあります。初級は話すことと聞くことの重要性を理解し、就職時の面接やアルバイト先でのコミュニケーション活動に生かすことを目指します。

上級は言語そのものだけでなく、身振り・手振り、表情といった非言語のものも含めた全ての言語活動が果たす働きを十分に理解し、職場は公的な場所において効果的な発話者になることを目指します。

また、初級はマークシート方式の試験のみですが、上級はマークシート方式の試験と面接試験が課せられます。

受験資格は特にありません。誰でも受験することができます。個人のコミュニケーション能力の高さを示すためだけでなく、企業が行う採用試験や人材育成にも利用できる試験です。

試験内容

上級

試験方法 知識試験、面接試験
問題数 知識試験:40問
面接試験:2題
試験時間 知識試験:60分
面接試験:約3分(一人)
合格基準 知識試験65%以上の得点率かつ面接試験で評価3以上
(面接試験評価が5の場合、知識試験55%以上の得点率で合格)

初級

試験方法 知識試験
問題数 30問
試験時間 50分
合格基準 65%以上の得点率

出題範囲

知識試験

コミュニケーション・セオリー
  • コミュニケーションのもつ力
  • 聞く力(情報を的確に受け止める力)
  • 話す力(情報を的確に発する力)
コミュニケーション・プラクティス
  • 基礎
  • 応用

面接試験(上級試験のみ)

規定問題

自己紹介(事前準備可)

長所、短所、趣味、夢、信条、価値観などより自由に選定

選択問題

状況対応(事前準備不可)

面接直前に提示される複数題材よりテーマを選択し、意見主張や説明を実施

免除科目

なし

受験者数・合格率

  • 累計受験者数:130,434名(平成29年3月まで)
  • 合格率:93.7%(平成28年度)

試験の難易度

ほとんどの方が合格している所を見ると、試験の難易度としてはかなり低いです。

学習期間の目安として上級は16時間(初級取得後)、初級は12時間と設定されていますが、正直そこまで勉強する必要もないと思います。

気になる方はサーティファイのHP内にサンプル問題が掲載されているので、チャレンジしてみて下さい。

試験の勉強

勉強法 準備中
テキスト コミュニケーション検定 テキスト

資格を活かせる仕事

直接的に実務で活かせる資格ではありませんが、どの職種であってもコミュニケーションは必須なので取得しておいて損は無いでしょう。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月08日時点の情報
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