公文書管理検定の難易度・合格率・日程など

資格名 公文書管理検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 実務編、マネージメント編
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国のテストセンター(約170会場)
試験日程 7月中、11月中、1月中
申込期間 試験の約1か月前から
受験料 実務編:6,480円
マネジメント編:8,640円
問い合わせ先 一般社団法人 日本経営協会
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概要

公文書

公文書管理検定は一般社団法人日本経営協会が実施している検定です。

検定のレベルは実務編とマネージメント編があります。実務編では、お仕事をしている過程において、正しく公文書を維持・管理する知識や技能の有無が問われます。

マネージメント編では、通常のお仕事の範囲から一歩出て、公文書管理をより戦略的に行う術についてが問われます。

ファイリング・デザイナー検定の上級検定で、官庁や自治体の職員だけでなく、それら公的機関と取引を行う一般企業のお仕事にも活かせます。

受験資格は特になく、誰でも受験できます。受付期間中に申し込みを行えば、全国170か所にある試験会場で、指定の期間内のご都合の良い時に試験を受けることができます。

実務編はCBT方式のみの試験ですが、マネージメント編はそれに加え記述式の問題もあります。

どんな検定試験なのか心配という方は、ホームページ上にはサンプル問題がありますし、実務編とマネージメント編それぞれ別々に指定テキストがあります。

また、通信教育講座もあるので、受講されてみるのも良いでしょう。

試験内容

試験方法 実務編:CBT
マネジメント編:CBT(文字入力あり)
試験時間 実務編:60分
マネジメント編:90分
合格基準 70%以上の正答率
免除科目 実務編では、電子ファイリング検定A級・ファイリング・デザイナー1級有資格者は一部の科目が免除になります

合格率

マネジメント編は60%、実務編は65%ほど

試験の難易度

難易度としては決して高くありません。

試験の勉強

テキストがあるので独学でも十分取得可能ですが、不安な方は日本経営協会が実施している通信講座があるので受講を考えてみて下さい。

勉強法 準備中
テキスト 公文書管理検定 テキスト
通信講座 日本経営協会の通信講座

資格を活かせる仕事

公文書を管理する部署で活躍を期待できますが、認知度の低い資格になるので就活で劇的に有利になるような資格ではありません。

あくまでスキルアップの為の資格とお考え下さい。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年02月05日時点の情報
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