接客サービスマナー検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 接客サービスマナー検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級・準1級・2級・3級
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 全国主要都市(14会場)
試験日程 5月、8月、11月、2月
申込期間 試験の約3か月前から
受験料 1級:12,000円
準1級:9,000円
2級:7,000円
3級 :5,000円
問い合わせ先 NPO法人 日本サービスマナー協会
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概要

接客サービスマナー検定は、NPO法人日本サービスマナー協会が認定する資格です。

接客サービスに関する知識や技能を見る試験で、1級、準1級、2級、3級の4段階のレベルがあります。1

級から3級まで共通してあるのは筆記試験で、1級と準1級にだけ面接による実技試験があります。1級と準1級受験者で筆記試験に合格し、実技試験に不合格した者は、筆記試験が1年間、免除されます。

世界が国際化するにつれて、接客サービスにおいてもその国際化が進んでいます。また、SNSなどを使い、すぐに情報が拡散してしまう今日において、サービスの現場での対応が善し悪しが、すぐにその後の仕事に影響を及ぼしてしまいます。

そのため、なかなかイメージしにくいクレーム対応の仕方についても、事前に勉強しておく必要があります。

接客サービスが必要となる業界は、販売、飲食、旅行、航空、ブライダル、教育など多種多様です。受験資格は特にないので、接客が必要な業界への就職を希望している方は、受験を検討されると良いでしょう。

試験内容

1級

筆記試験(65問 80分)+実技試験

準1級

筆記試験(65問 80分)+実技試験

2級

筆記試験(54問 60分)

3級

筆記試験(50問 60分)

合格基準(目安)

1級

  • 筆記試験:100点満点中75点前後
  • 実技試験:個人面接・シチュエーションに基づくロールプレイング実技を合計して60%以上のポイント取得

準1級

  • 筆記試験:100点満点中60~65点
  • 実技試験:グループ面接(相対評価)・シチュエーション実技(絶対評価)を合計して60%以上のポイント取得

2級

  • 筆記試験:100点満点中60~65点

3級

  • 筆記試験:100点満点中70点前後

合格率

  • 1級:15%程
  • 準1級:45%程
  • 2級:50%程
  • 3級:60%程

試験の難易度

試験の受講対象者として

  • 1級:接客サービスのプロとして経営の立場からも考えることができるレベル
  • 準1級:接客サービスマナーの能力を知識だけでなく行動できるレベル
  • 2級:接客サービスマナー能力の基本が求められるレベル
  • 3級:社会人や高校生が自分のマナー知識・能力を試すのに適したレベル

とされています。

3級でも60%前後の合格率しかないことから難しいと感じる方もいますが、過去問を見る限り社会人であれば、知ってて当たり前のマナー問題が中心になるので、難易度としてはかなり簡単です。

試験の勉強

日本サービスマナー協会から出版されている過去問がありますので、そちらを中心に勉強を進めていけばいいでしょう。

勉強法 準備中
テキスト 接客サービスマナー検定 過去問題集
通信講座 接客サービスマナー検定取得講座

資格を活かせる仕事

特定の職種で直接的に活かすことができる資格ではありませんが、接客サービスを身につけることにより、販売業やサービス業、営業など様々な職種でプラスに働くので、接客が必要な職種や業界に従事されている方はぜひ取得を考えて欲しいです。

またあまりメジャーな資格ではありませんが、履歴書に書くことにより「接客が好きな人」と印象付けることができるので、就活中の学生さんにもお勧めの資格です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年10月22日時点の情報
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