ひきこもり支援相談士試験の難易度・合格率など

資格名 ひきこもり支援相談士
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます(但し、講座の受講が必須)
試験方法 課題提出
試験場所
試験日程
申込期間
合格発表
受験料 35,000円(講座費用)
※認定時に別途認定料5,000円
問い合わせ先 一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会
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概要

ひきこもり支援相談士という資格は、一般社団法人のひきこもり支援相談士協議会が認定している資格で、ひきこもりに陥っている当事者とその家族に対して、寄り添って打開策を支援する専門家を育成することを目的としています。

試験を受けるには、当協議会が主催する「ひきこもり支援相談士養成講座」を受講しなければいけません。その中で、課題を提出して見事合格できれば、ひきこもり支援相談士の認定証と、活動の際に役立つ情報を受け取ることができます。

講座内容

テキスト

ひきこもり支援相談士に必要な基礎知識
  1. ひきこもりとは?ひきこもりの理解
  2. ひきこもり支援相談士に関する基礎知識
  3. ひきこもり支援相談を行なう上での基本的心構え
ひきこもり状態への対応
  1. ひきこもり支援相談を実施する上での基礎知識
  2. ひきこもり外来の対応方法
事例研究
  1. ひきこもり支援相談士訪問事例
巻末資料
  1. ひきこもりの6分類不登校・ひきこもりを抱えた家庭の陥りやすい一般的な流れと望ましい親の対応
  2. ひきこもり長期化の構造と自縄自縛
  3. アネムネーシス(想起)支援制度の提唱

DVD

  1. 7人の先生による、教本・資料集に対応した講座内容

資料集

  1. 「引きこもり」の実態に関する調査報告書
  2. ライフステージに対応したひきこもり支援
  3. 精神・神経疾患、発達障害等についての理解と対応

問題集

  1. 語句問題、理論・スキルに関する問題
  2. 事例演習に関する問題

免除科目

なし

合格基準

不明

受験者数・合格率

受験者数は約5,000名で合格率は75%程

試験の難易度

課題を提出するだけなので難しい試験ではありません。

もし仮に不合格になった場合でも、課題を再提出することが可能なので、やる気があれば難なく合格することが可能なので安心して下さい。

試験の勉強

講座を受講するので特に対策は必要ありません。

勉強法 ひきこもり支援相談士 勉強法
テキスト
問題集
通信講座 ヒューマンアカデミー(ひきこもり支援相談士養成講座)

資格を活かせる仕事

主な職場として「引きこもり地域支援センター」での相談員が挙げられます。その他にもボランティアとして活動したり、子ども・若者支援地域協議会にて、地域支援ネットワークでの活躍が期待されます。

ただ、この資格を持っているからと言って就職や転職に有利になるとは考えにくいです。

ひきこもり支援相談士協議会で就職支援も行っているので興味のある方は調べてみて下さい。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★★★5

聡美 40代女性(主婦)
2015年4月10日

子供の為に取得を決意
私の子供は小学校4年生から現在(中学1年生)も学校に行かずずっと家に引きこもっています。意思疎通が出来ずにどうやって対応してあげれば良いのか分からず途方に暮れていた時に、近所の人にひきこもり支援相談士の存在を教えてもらいました。
資格を取る為に勉強している訳ではありませんが、勉強して少しでも子供の気持ちを理解して解決できるように頑張っていきたいと思います。
※2017年01月06日時点の情報
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