電気工事施工管理技士試験の難易度・合格率・日程など

資格名 電気工事施工管理技士
評価【2級】
資格種別 国家資格
資格法令 名称独占資格
資格区分 1級、2級
受験資格 学歴や資格に応じて実務経験が必要になります
※細かく設定されていますので、詳しくは建築業振興基金のホームページでご確認下さい
試験方法 学科試験、実地試験
試験場所 全国各地
試験日程 1級:6月(学科)、10月(実地)
2級:11月(学科、実地)
申込期間 1級:2月
2級:6月~7月
合格発表 1級:7月中旬(学科)、翌2月上旬(実地)
2級:翌2月上旬
受験料 1級:学科試験:11,800、実地試験:11,800円
2級:11,800円
問い合わせ先 一般財団法人建設業振興基金

概要

電気工事

電気工事施工管理技士とは、電気工事の実施に当たり、その施工計画及び施工図の作成並びに当該工事の工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理を適確に行うために必要な技術を問う試験で、「一般財団法人 建築業振興基金」が実施している国家試験になります。

試験区分は1級と2級があり、1級では電気工事の施工計画や工程管理、安全品質管理などをおこなうことができます。

また、電気工事施工管理技士の資格を取得することで、社会保険労務士と建築設備士(1級取得者のみ)の受験資格を得ることができます。

試験内容

学科試験

電気工学等、②施工管理法、③法規

実地試験

施工管理法

免除科目

前年の学科試験合格者は学科試験が免除されます。(その他にも免除設定あり)

合格基準

1級

  • 学科試験:60問中36問以上正解
  • 実地試験:満点中60%以上の得点率

2級

  • 学科試験:40問中24問以上正解
  • 実地試験:満点中60%以上の得点率

受験者数・合格率

2015年度試験の合格率は、

  • 1級で学科試験:45.1%、実地試験:63.4%
  • 2級で学科試験:55.2%、実地試験:40.4%

試験の難易度

国家試験の中では、それほど難しい試験ではありません。

試験の勉強

勉強法 電気工事施工管理技士 勉強法
テキスト 電気工事施工管理技士 テキスト
問題集 電気工事施工管理技士 問題集

資格を活かせる仕事

電気工事施工管理技士として電気工事業界で活躍することが可能です。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★★★5

かなりあ 40代男性(会社員)
2015年5月14日

会社からの指示で取得を志す
実務で通信会社の電気工事設備を担当しています。電気工事施工管理技士に関してはなによりも実務経験が優先されるので、せっかくなので取得したほうが良いという職場の勧めで受験しました。
その通り、面談、書類選考あほとんどなので実務経験さえあれば合格可能な資格です。ほかの会社に行っても役に立つので、実務経験のある方はおすすめです。
※2017年01月10日時点の情報
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