マンションリフォームマネジャー試験の難易度・合格率・日程など

資格名 マンションリフォームマネジャー
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
試験日程 10月上旬
申込期間 7月中旬~8月末
受験料 14,000円
問い合わせ先 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター 
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概要

マンションリフォームマネジャーは、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが実施している試験で取得できる資格です。

マンションのお住いの方のお部屋のリフォームを提案や施工管理などを行う専門家です。リフォームマンション、最近、多く見受けられます。

ご自宅をリフォームされる方も増えて来たので、その分、トラブルも増えて来ています。リフォームをお考えのお客様にとっても、業者さんにとっても、きちんと資格を持っている専門家がいることは、とても良いことです。

受験資格は特にありません。どなたでも受験することが可能です。

試験はマンションリフォームに関する知識を問う4肢択一式の学科試験と、マンションリフォームのプランニングを見る設計製図試験があります。

試験は同日中にあります。どちらか片方のみが合格した場合は、二年間は合格した試験が申請することにより免除されます。

また、どちらの試験にも合格し、資格を取得された方には、カード型の合格証が発行されます。お客様からご相談を受ける際などに提示するなどして利用できます。

試験内容

試験方法 筆記試験:4肢択一式
設計製図試験:マンションリフォームのプランニング
問題数 筆記試験:50問
設計製図試験:1問
試験時間 筆記試験:120分
設計製図試験:180分
合格基準 筆記試験:各分野とも25点、総得点150点を原則
設計製図試験:採点結果における「ランクA」
免除科目 なし

受験者数・合格率

累計受験者数は10,342人(2016年まで)

2016年度の最終合格率は29.3%

試験の難易度

合格率は30%程しかありませんので、誰でも受験できる試験とはいえ決して簡単な試験ではありません。

特に設計製図試験ではマンションリフォームに関する幅広い知識が必要となりますので、実務経験が無い方からしてみれば難しく感じるでしょう。

試験の勉強

参考図書であるマンションリフォームマネジメント実務必携を中心に勉強を進めていくといいでしょう。

また受験の為の対策講座も用意されているので、勉強が不安な方は一度検討してみて下さい。

勉強法 準備中
テキスト マンションリフォームマネジメント実務必携
対策講座 ヒップス(ハウジングエージェンシー)
町田ひろ子アカデミー
マンションリフォーム推進協議会(REPCO)

資格を活かせる仕事

マンションリフォームマネージャーは、マンションの専有部分のリフォーム(リノベーション)に付いて、管理組合、施工業者等と相談しながら、居住者の希望を実現すべくリフォーム内容を設計・提案するのが仕事です。

この際、マンションの付加価値を上げる様なリフォームを提案出来る点も必要不可欠な能力ですから、インテリア関係の知識・センスもとても大事になります。

又、リフォームだけに限らず、国土交通省に依って管理組合の管理面に付いてもサポートする事が認められています。

更に、現在中古マンションのリフォームが流行っている事、老朽化したマンションの修理や耐震化、と現在マンションリフォームマネージャーの需要はどんどん高まっています。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年12月18日時点の情報
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