商業施設士試験の難易度・合格率・日程など

資格名 商業施設士
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 【学科試験】
20歳以上
【構想表現試験(実技試験)】
・大学・短期大学・高専の商業施設関連課程卒業者で1年以上の実務経験
・高等学校の関連課程以外の卒業者で3年以上の実務経験
・建築士、インテリアプランナー、再開発プランナー、中小企業診断士、一級販売士、インテリアコーディネーター、商業施設士補の有資格者
・実務経験5年以上
など・・・
試験方法 筆記試験、構想表現試験(実技試験)
試験場所 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験日程 6月(年1回実施)
申込期間 4月~6月
合格発表 7月下旬
受験料 学科試験:12,960円
構想表現試験(実技試験):12,960円
両方:21,600円
問い合わせ先 公益社団法人 商業施設技術団体連合会
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概要

商業施設士とは、私たちが普段利用しているデパートやショッピングモールなどの運営管理システムや店舗の構成・デザインなどを総合的に計画し、監理まで行なう商業施設のスペシャリストです。

試験内容

学科試験

共通問題

商業施設・創造とデザイン、商業施設及び商業施設技術に係る一般常識問題

選択問題(以下の中から2科目を選択して受験)

生活と商業、企画と計画、施設と設計、監理と施工

構想表現試験(実技試験)

選択問題

図案表現、文章表現

免除科目

あり(商業施設技術団体連合会のホームページでご確認下さい)

合格基準

非公開

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

それほど難しい試験ではありませんが、受験者が少なく確立された勉強法がなかなか無いので、試験対策が立てにくく難しく感じるかもしれません。

試験の勉強

商業施設士 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

設計事務所や店舗デザイン会社などで活躍することができます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月09日時点の情報
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