太陽光発電アドバイザー試験の難易度・合格率・日程など

資格名 太陽光発電アドバイザー
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(4肢択一のマークシート方式)
試験場所 札幌、仙台、東京、大阪、福岡
試験日程 ①5月中旬、②11月上旬
申込期間 ①12月上旬~4月中旬、②5月下旬~10月上旬
合格発表 ①6月上旬、②11月下旬
受験料 8,800円(登録費用:13,000円)
問い合わせ先 日本住宅性能検査協会 
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概要

環境問題やエネルギー問題が重要視されていく中で、太陽光発電にかかる期待は年々大きくなっています。

そんな中、太陽光発電に関する専門的な知識を要することを認定する、太陽光発電アドバイザー試験が2012年度より開始されました。

資格を取得して認証されれば、日本住宅性能検査協会に太陽光発電アドバイザーとして認定してもらうことができます。ちなみに、登録費用が13,000円かかります・・・

受験者の傾向を見てみると、年齢は30代~40代が大半を占めるので、太陽光発電に関する建築や営業をしている実務経験者の方が多く受験していると思います。一方、学生の受験者は少ないので、学生のうちに取得しておけば就活でアピールしやすいかもしれませんね。

試験内容

試験問題は50問、試験時間は120分。

  • 太陽光発電の社会環境
  • 太陽光発電システムの導入に関する法令
  • 太陽光発電システムの概要、原理・技術
  • 太陽光発電システム導入の支援施策、資金調達
  • 太陽光発電システムの設置基準
  • 太陽光発電システム導入に関しての屋根、建築構造、設備
  • 現場調査・安全管理
  • その他太陽光発電システムの導入における実務

免除科目

なし

合格基準

50点満点で35点以上

受験者数・合格率

時期 受験者数 合格率
2015年11月 1,507人 58.8%
2015年5月 1,548人 50.52%

試験の難易度

建築や電気や建材などの幅広い知識が問われるので、実務経験の無い方からしてみれば難しく感じるかもしれませんが、公式テキストがあり勉強しやすいので学生でも十分合格可能です。

まだ出来たばかりの試験なので、試験傾向が掴みにくいかもしれません。

試験の勉強

試験実施協会が作った公式テキストがあるのでそちらを使って勉強して下さい。

勉強法 太陽光発電アドバイザー 勉強法
テキスト 太陽光発電アドバイザー 公式テキスト
問題集 太陽光発電アドバイザー 試験対策問題集

資格を活かせる仕事

試験に合格して、太陽光発電アドバイザーとしての行動準則を承認された方については、登録することにより太陽光発電アドバイザーとして正式に認定され認定証が発行されます。

太陽光発電システムを販売している会社や事業所で、販売や施工業務を行う仕事ができます。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★★★5

ふる 30代男性(会社員)
2015年11月10日

太陽発電システムの営業をしています
私は昨年太陽光発電アドバイザー試験を取得しました。取得しようと思ったきっかけは、実際に太陽発電システムの営業をしている中で、何か証明するものを欲しかったというのが一番です。
そして、営業ですと販売ノウハウや太陽光発電システムそのもの知識はある程度あるのですが、トラブルの際に必要な法律の知識が乏しいため、この資格を勉強することで法律面もカバーできることが大きいです。
取得後、登録もさせていただき、実施団体が主催するセミナー等でスキルアップを図っています。
※2017年09月09日時点の情報
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