特殊建築物等調査資格者試験の難易度・合格率・日程など

資格名 特殊建築物等調査資格者
評価
資格種別 公的資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 学歴により実務経験が設定されていますので、詳しくは日本建築防災協会のホームページでご確認下さい
試験方法 修了考査がある
講習場所 東京、名古屋、大阪、福岡
講習日程 9月~12月
申込期間 6月下旬~試験の1ヶ月前まで
合格発表 翌1月下旬
受験料 50,760円(テキスト代含む)
問い合わせ先 一般財団法人日本建築防災協会

概要

特殊建築物等調査資格者とは、学校やホテルなどの特殊建築物などの防災上の安全を調査するための技能を得ている者です。

特殊建築物等調査資格者には試験は無く、日本建築防災協会が実施している、「特殊建築物等調査資格者講習」を受講して修了することに取得することができます。

講習内容

講習は4日間で行われ最終日に修了考査を行い合格することで資格を取得することができます。

1日目

  • 特殊建築物等定期調査制度総論(1時間)
  • 建築学概論(5時間)

2日目

  • 建築基準法令の構成と概要(1時間)
  • 特殊建築物等の維持保全(1時間)
  • 建築構造(4時間)

3日目

  • 防火・避難(6時間)
  • その他の事故防止(1時間)

4日目

  • 特殊建築物等調査業務基準等(4時間)
  • 修了考査(2時間)

合格基準

修了考査の合格基準は不明

受験者数・合格率

非公開

試験の難易度

講習と簡単な修了考査のみなので難易度としてはかなり低いです。

試験の勉強

真面目に講習を受講していれば、特に試験対策は必要ありません。

資格を活かせる仕事

建築業界で活躍することができますが、この資格を取得したからと言って就職や転職で有利になることはありません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2016年12月23日時点の情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク