学芸員試験の難易度・合格率・日程など

資格名 学芸員
評価
資格種別 国家資格
資格法令 必置資格
資格区分 学芸員、学芸員補
受験資格 ・学士の学位を有する
・大学に二年以上在学して六十二単位以上を修得した者で二年以上学芸員補の職にあった者
・教育職員免許法第二条第二項に規定する教育職員の普通免許状を有し、二年以上教育職員の職にあつた者
など
試験方法 筆記試験
試験場所 東京にある国立教育政策研究所社会教育実践研究センター
試験日程 12月上旬(年1回実施)
申込期間 6月上旬~8月中旬
合格発表 2月
受験料 1,300円(1科目)
問い合わせ先 文部科学省 生涯学習政策局社会教育課

概要

学芸員

学芸員とは博物館におかれる専門的職員で、博物館資料の収集、保管、展示及び調査研究その他これと関連する事業を行うことを職務としています。

博物館関係法令により、学芸員や学芸員補として活躍するには、博物館で任用される必要があります

受験者は年間200名程度と少数ですが、博物館や美術館、動物園、水族館などがある限り、需要はある資格になります。

試験内容

必須科目

生涯学習論、博物館学、視聴覚教育メディア論、教育学概論

選択科目

文化史、美術史、考古学、民族学、自然科学史、物理、化学、生物学、地学

※この中から2科目を選択

口述試験

博物館学の中から出題

免除科目

合格基準

非公開

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

国家資格の中では、比較的簡単な部類の資格になります。

試験の勉強

学芸員 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

博物館や美術館、動物園、水族館などで活躍することが可能です。

収入に関しては、参考までに、博物館学芸員の初任給は大卒者で20万円程度になります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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