保育英語検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 保育英語検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 1級、準1級、2級、3級、4級、5級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 1次試験:筆記試験、リスニング試験
2次試験:面接試験(1級、準1級のみ)
試験場所 全国各地
試験日程 2月・7月・11月
※1級は7月のみ
申込期間 随時
合格発表 調査中
受験料 1級:6,000円
準1級:5,500円
2級:3,800円
3級:3,300円
4級:2,800円
5級:2,300円
問い合わせ先 社団法人 保育英語検定協会
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概要

hoikueigo

保育英語検定とは、幼稚園や保育園に従事している人を対象にした試験で、子供たちや保護者と共に英語によるコミュニケーションを習得することを目的としています。英語検定では学ぶことのできない、赤ちゃんと言葉や幼児言葉に焦点にあてているのが大きな特徴です。

試験は「一般社団法人 保育英語検定協会」が実施しており、基礎的な保育英語能力を問う5級(入門レベル)から、現場の責任者としての活躍が期待できる1級(専門レベル)まで6つの試験区分に分かれています。

国際的なグローバル化に対応できる幼稚園教諭、保育士の養成の一環として、取得を目指してみてはいかがでしょう。

試験内容

1級(筆記試験とリスニング試験:90分)

専門レベルとして、保育英語を使って支障なく園の活動を行え、高度なコミュニケーション能力と文章作成力を有し、園の中核的な役割を担うことができる。

準1級(筆記試験とリスニング試験:90分)

実務レベルとして、保育英語を使った園児と保護者との円滑なコミュニケーションと、園の活動における文章作成を支障なく行え、補助的レベル資格者への支持ができる。

2級(筆記試験とリスニング試験:75分)

補助レベルとして、保育英語に必要な文法知識を有し、園児及び保護者とのコミュニケーションと簡単な文章作成ができ、英語だけによる保育において、補助的役割を果たすことができる。

3級(筆記試験とリスニング試験:70分)

基礎レベルとして、保育英語の基礎的な文法を理解し、定型的なフレーズを用いた表現で園児とコミュニケーションを取れ、保護者の簡単なトークを聞き取れることができる。

4級(筆記試験:50分)

初級レベルとして、教語程度の簡単な定型的フレーズを用いた表現で園児と簡単なコミュニケーションができる。

5級(筆記試験:30分)

入門レベルとして、保育英語習得へのきっかけとして、初歩的な単語やフレーズを理解でき、知識を有する。

免除科目

なし

合格基準

非公開

受験者数・合格率

合格率は40%~50%程

試験の難易度

難しい試験ではありません。

試験の勉強

本の泉社より出版されている「保育英語 ワークブック」を中心に勉強すると良いでしょう。

勉強法 保育英語検定 勉強法(準備中)
テキスト 保育英語検定 テキスト
問題集 保育英語検定 問題集

資格を活かせる仕事

調査中

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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