生涯学習コーディネーター試験の受講内容・合格率など

資格名 生涯学習コーディネーター
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受講資格 誰でも受講できます
受講場所 自宅など
受講日程 4か月間(標準学習期間)
申込期間 随時
受講料 入学金:3,000円
受講料: 36,600円
問い合わせ先 一般財団法人 社会通信教育協会
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概要

生涯学習の重要性が叫ばれるようになって、もう長い年月が経ちますが、生涯学習は個人の力だけでは限界があります。

より楽しく、より充実した生涯学習を現実のものにするには、人と人を結び付けたり、人と活動や学習の場と結びつける人が必要となります。その仕事をするのが、生涯学習コーディネーターです。

この資格は、文部科学省認定社会通信講座の生涯学習コーディネーター研修か、社会通信教育協会認定社会通信教育の生涯学習コーディネーター新支援技法研修を受講することによって取得できます。

また、生涯学習上級コーディネーターというものもあるのですが、こちらは前述の2つの講座を両方受講すると取得できるシステムになっています。

生涯学習というと、学校教育終了後も勉強を続けることをイメージされる方が多いと思いますが、地域で行われる様々な活動、例えば、子供の放課後の居場所作りや、地域の国際交流活動もそれに含まれます。

だから、生涯学習には無限の可能性があると言っても過言ではありません。地域にないか還元したいとお考えの方、取得をご検討になられてみてはいかがでしょうか。

受講内容

通信講座で勉強していきます。4ヵ月で受講できるカリキュラムが組まれていますが、3か月間であれば延長可能です。

4つの課題を提出して合格することで、生涯学習コーディネーター資格を得ることができます。(希望者のみ)

受講者数・合格率

受講者数と合格率共に非公開

試験の難易度

試験と言っても課題を提出すればいいので、課題を忘れずにキッチリ提出すれば資格を取得することは容易でしょう。

試験の勉強

通信講座を受講すればいいので、特に個人で対策を立てる必要はありません。

資格を活かせる仕事

学校教育や社会教育関係への就職希望者、学校支援施設従事者などに人気の資格です。ボランティア活動の為に取得されている方もいます。

日本では昔から生涯学習に取り組んできました。そして、現在生涯学習は種類も増えましたが、地域的な広がりも深まりも見せています。

生涯学習コーディネーターは、生涯学習を支援するだけでなく、学習者やその教室と地域の学習資源とを繋ぐ役目を果たしています。

又、学習面ばかりに留まらず、地域のネットワーク作りに貢献したり、学習グループの中で議論を活発化させるリーダー的な役割も果たしています。当然、この様な活動をしているので、地域が持つ課題の解決を図る為に、地域教育の在り方を企画し、それを地域住民に啓発するといった方面でも活躍しています。

生涯学習ボランティアをされている人、学校支援や地域貢献活動に関与している人、PTA・自治会役員・民生委員・児童委員の人、青少年教育施設の関係者等がこの資格を取るのに向いています。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★☆☆3

s、k 60代以上男性(パート)
2018年2月1日

「効果的な教育的援助の一助を担う」
大学で社会教育主事の資格を目指し、生涯学習に関した学びを通し生涯学習社会の到来とリカレン教育の必要性を感じた。今や第二の人生設計を画策する必要性を思った時に、第三者の見知から人との関係で効果的な人材育成や運用を考えた。早速当協会の資料を検討、直ちに学習を開始した。現在学校に関わる仕事をしている。学校、児童生徒との関わり方、さらには相談ごとへのアドバイスの手法、注意・配慮点等を的確に捉えて一助を担っているものと考えている。コーディネーターの学習は、一流人の現役大学の先生から指導、助言を頂けるので 、この学習自体で自身の生涯学習となる。
※2018年02月01日時点の情報
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