特別支援学校教員資格認定試験の難易度や合格率・日程など

資格名 特別支援学校教員資格認定
評価
資格種別 国家資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 ・大学(短期大学を除く。)を卒業した者
・高等学校を卒業した者その他大学に入学する資格を有する者で、受験年の年齢が満22歳以上のもの
のいずれか
※他にもありますので、詳しくは文部科学省のホームページをご確認下さい
試験方法 筆記試験、実技試験、口述試験
試験場所 筑波大学東京キャンパス(文京校舎)
試験日程 1次試験:8月
2次試験:10月
申込期間 6月
合格発表 発表時期は未定
受験料 5,600円
問い合わせ先 文部科学省 初等中等教育局教職員課
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概要

特別支援学校教員資格認定

特別支援学校教員資格認定試験とは、障がい者教育を目指すために作られた試験で、2013年度は自立活動(視覚障害教育)及び自立活動(言語障害教育)の試験を実施されました。

この認定試験に合格して都道府県教育委員会に申請することで、合格した種目に応じて特別支援学校自立活動教諭の一種免許状(視覚障害教育又は言語障害教育)が授与されます。

これらの免許状を有する者は,特別支援学校及び特別支援学級においてそれぞれ視覚障害者又は言語障害者の自立活動を担当することができます。

試験は一般教養などの試験が行われる1次試験と、実技試験や口述試験などが行われる2次試験に分かれています。

試験内容

1次試験 (筆記試験:択一式)

一般教養科目
  • 人文科学、社会科学、自然科学及び外国語(英語)に関する事項
教職 関する科目
  • 教職に関する専門的事項(教育原理、教育心理学、教育行財政・教育経営学、教育社会学・社会教育、教育史・教育哲学、教育関係法規、特別活動,生徒指導,教育相談,生涯学習等)
自立活動に関する科目(Ⅰ)
  • 特別支援教育に関する一般的事項及び自立活動に関する専門的事項
  • 教育分野(制度、教育課程、教育史、指導法など)
  • 心理分野(発達、心理特性、心理検査、評価など)
  • 医療分野(生理・病理、小児保健など)
  • その他の分野(障害福祉、リハビリテーション、労働など)

2次試験

自立活動に関する科目(Ⅱ)
  • 当該種目に関する専門的事項(論述式)
自立活動に関する科目(Ⅲ)
  • 当該種目に関する専門的事項(実技試験)
口述試験
  • 自立活動担当教員として必要な能力等の全 口述試験般に関する事項

免除科目

あり(文部科学省のホームページをご確認下さい)

合格基準

非公開

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

調査中になります。

試験の勉強

特別支援学校教員資格認定 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

特別支援学校で教諭として活躍することが出来ます。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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