就職を目指す大学生におすすめの資格10選


大学を卒後して社会人になると、資格を取得したくても仕事が忙しくてなかなか勉強する時間が無くなってしまいます。

ですので、在学中に出来るだけ多くの資格にチャレンジすることをお勧めします。

ここでは、特に就職を目指す大学生に積極的に取得しておいてほしい資格を紹介するので、就活を控える大学生の方は参考にしてみて下さい。

1.自動車運転免許

今や必要な資格欄に必修となって来ている資格です。

営業など仕事中に自動車を乗り回す職種はもちろん、事務職など外に出る機会が少ない職種でも、上司を駅まで送ったりなど自動車を乗る機会がある可能性があります。

自動車を運転しなければいけない事が社会に出ては多くあります。

また、運転免許は自動車が運転できるという事だけではなく、身分証明にもなりますので、必要な資格の欄に「不明」では無く、「自動車運転免許」となっている場合が多いです。

運転免許を持っていて損をすることはありませんので、最低限には取っていて損はしない免許です。

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2.TOEIC

英会話を話せる人は今の社会で非常に重宝されています。

英検よりもTOEICを持っている人の方が重宝されており、きちんと英会話を話す事が出来るという証拠となります。

英語を一般程度話せますと伝えても、実際に出来るかどうか目で見て分かる資格がなければ、説得力に掛けます。

公開テストもありますし、是非習得していて欲しい資格です。

ちなみに、仕事で活用するのであれば最低でもスコア650以上は欲しいですね。

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3.日本漢字能力検定

漢字検定1

一般常識が出来なければ社会には役立っては行きません。

今はゆとりという言葉が出て来てしまい、企業側も本当に漢字が読めるのか、日常会話の文が読めるのか、まさかの珍解答をしないか等、上層部の方は心配が多いのです。

やはりこちらも目に見えてこんだけ語学力があるんだという証明になりますので、出来れば大学卒業までには、最低でも2級迄取って、履歴書に書いてもらいたいと思います。

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4.日商簿記検定試験

簿記検定1

商業高校関係を出た人に関しては、もう高校時代に習得している資格です。

一般最低限の簿記が出来る証明になり、もし事務職を希望している人がいれば、この資格が無ければ入れない会社が殆どです。

社会に出てから簡単に取る事も出来ますが、就職した場所以外にパートで勤めたくなった時等にすぐに転職する事も出来ますし、大学時代に習得していて間違いなしです。

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5.危険物取扱者

こちらの資格も、工業高校を出身の人は高校1年生の段階で習得している人もいます。

皆が持っている資格で、ガソリンスタンド等に勤めなければ必要ないと思われている方が多いかもしれませんが、社会に出て、事務職なのに関わらず、危険物取扱者の資格を取っていれば出来る事が増えると講習を受けに行かせられる人も多い様です。

大人になってからわざわざ講習を受けて取りに行くよりも、頭の柔軟な大学時代に習得していてもプラスになると思います。

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6.医療事務管理士

医療事務1

特に女性は習得しておいて間違いなしの資格です。

社会に出て結婚して子供が生まれて又社会に復帰したいけれど、パートで復帰したい時に医療事務の資格を持っていれば、半日の受付病院業務等はこの資格を持っていると有利に入る事が出来ます。

医療事務の専門学校があるのに関わらず、敷居が低くて自分で勉強して取れて一生役に立つ事が出来るオススメの資格です。

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7.秘書技能検定

秘書検定1

こちらも女性にオススメの資格です。

秘書って憧れますが、ただ、事務の経験がありますや、これから就職しますと何も検定を持っていないのに秘書になる事はほぼほぼ難しい事ですが、秘書検定も医療事務同様に専門的知識が無くても勉強さえ行えば敷居が低く取りやすい資格です。

女性の人はビジネスマナーを学ぶ位の感覚でチャレンジしてみて良いと思います。

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8.日本語能力試験

この試験もゆとりが出来て来たからこそ、重宝される様になった試験です。

日本語を話しているはずなのに、変に日本語を覚えてしまったゆとり世代の人はなかなか社会に出てもきちんとした言葉を話す事が出来ませんし、面接で頑張っても面接官は「本当に大丈夫かな」と不安に思っています。

だからこそ、これも、目に見えて勉強したり意識付けしてますという事を分かってもらう為に、とっていて自分に優位な試験です。

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9.リビングスタイリスト

あまり習得している人がいない資格な為、家具売り場のショップの定員や、モデルルームにお勤めを考えていらっしゃる方には持っておいて損は無い資格ですし、逆に面接官からこんな資格があるの?どんな勉強したのと興味を持たれる事も多いと思います。

普通の売り場なのに、リビングスタイリストという肩書があれば、お客様からの信頼も得られますし、魅力ある資格だと思いますし、インテリア系の仕事を行なうのであれば就職前に持っていたい資格ですね。

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10.インテリアコーディネーター

様々な分野で活躍する事が出来る、インテリアコーディネーターは、福祉の現場でも冠婚葬祭の現場でも役に立ちます。

インテリアコーディネーターはよく耳にする資格な位、沢山の方が習得されていますし、習得しやすい資格です。

その為、その業界関係の人は持ってないと絶対に就職時には採用しない資格とまでなっています。

インテリア関係に就職希望の人は絶対に習得しておかなければその道は厳しいと思います。

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※2016年12月08日時点の情報
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