自転車安全整備士試験の難易度・合格率・日程など

資格名 自転車安全整備士
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 なし
受験資格 18歳以上で尚且つ自転車の安全、点検、整備などの実務経験が2年以上
試験方法 筆記試験、実技試験、面接試験
試験場所 北海道、宮城、茨城、埼玉、千葉、東京、愛知、滋賀、大阪、広島、香川、福岡
試験日程 8月
申込期間 5月中旬~6月上旬
合格発表 10月上旬
受験料 22,190円
問い合わせ先 公益財団法人 日本交通管理技術協会
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概要

自転車安全整備士

自転車を安全に運転するには自転車の定期的な点検や整備が必要不可欠です。そんな中、自転車安全整備士は「日本交通管理技術協会」が実施している民間資格で、自転車の点検整備と安全利用の指導について専門的な技能を問う試験になります。

試験は、「学科試験」「実技試験」「面接試験」の3つの科目があります。

試験に合格することで、「自転車安全整備士之証」が交付されますので、実務などで存分にご活用下さい。

試験内容

筆記試験

  1. 自転車の構造及び性能に関する知識
  2. 自転車の点検整備に関する知識
  3. 自転車の安全
  4. 利用の指導に関する知識

実技試験

  1. 自転車の点検及び整備の技術

※実技試験には、市販のスポーツ車を持参しなければいけません

面接試験

  1. 自転車の安全利用に関する指導の能力

※受験者が持参した自転車を、7分組の状態から分解及び組立の実技を行います

免除科目

あり (日本交通管理技術協会のホームページでご確認ください)

合格基準

  • 筆記試験:100点満点中70点以上
  • 実技試験:100点満点中70点以上
  • 面接試験:非公開

受験者数・合格率

実施時期 受験者数 合格率
2016年 2,210人 59.1%

試験の難易度

試験難易度としては決して簡単ではありませんが、受験するのに自転車の整備などに関わる2年以上の実務経験が必要になるので、受験する人からしてみればそれほど難しく感じることはないかもしれません。

一般的に3ヶ月程度の勉強期間で合格することが可能です。

試験の勉強

当協会が発行している「自転車組立、検査及び整備マニュアル」と「自転車技士試験過去問題集」をきちんとこなせばそれほど難しい試験ではありません。

自転車安全整備士 勉強法(準備中)

資格を活かせる仕事

自動車の整備士の様に資格を取得しなけれ業務が出来ない資格ではありませんので、実際には自転車安全整備士の資格を持たずに業務をしている人も大勢います。

逆に考えれば、この資格を持つことで差別化されるので、自転車業界に限って言えば、就職や転職の際の大きな武器になります。この資格を取得したと言うことは、最低でも2年以上の実務経験があるのでその点でも有利になりますよね。

収入に関しては、某大手自転車販売会社の平均年収は430万円程度になります。

決して他の業界に比べて劣っている訳ではありませんが、今や自転車も通販で購入する時代になっているので、今後、この業界が伸びていくのかと言われれば疑問に思う所もあります。手に職を付ければ独立も夢じゃない仕事なので、頑張り次第で収入アップを見込める職種でもあります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月07日時点の情報
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