中古自動車査定士試験の難易度・合格率・日程など

資格名 中古自動車査定士
評価【小型】
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 小型車試験、大型車試験
受験資格 小型車試験:
・普通免許の所持
・6ヶ月以上の自動車販売(整備)の実務経験
・協会所定の研修を修了(3日間)
のいずれか
大型車試験:
・大型免許の所持
・6ヶ月以上の自動車販売(整備)の実務経験
・協会所定の研修を修了(3日間)
試験方法 筆記試験、実技試験
試験場所 全国各地
試験日程 ①6月中旬、②12月中旬(小型車のみ)
申込期間 ①4月初旬~4月下旬、②9月中旬~10月中旬
合格発表 時期は未定
受験料 小型車試験:17,280円
大型車試験:18,090円
問い合わせ先 一般財団法人 日本自動車査定協会
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概要

中古車

中古自動車査定士とは、その名の通り中古車を査定するスペシャリストで、適正な査定をする為の知識を問う試験として「日本自動車査定協会」が実施している中古自動車査定士の試験が存在します。

試験は「小型車」と「大型車」の二つの区分が存在し、それぞれ筆記試験と実技試験にて行われます。

試験に合格して、中古自動車査定士の登録を行うことで、中古自動車査定士としての業務を行うことが出来ます。

試験内容

筆記試験

  1. 中古自動車査定制度
  2. 中古自動車査定基準、同細則及び加減点基準
  3. 自動車の構造、機能及び取扱い
  4. 保安基準、その他自動車に関する法規
  5. その他査定に関する事項

実技試験

  1. 査定の実技

免除科目

受験種類と異なる査定士資格、大型車査定士の有資格者を所有している場合は、学科の一部が免除されます

合格基準

非公開

受験者数・合格率

2012年 受験者数 合格率
小型 12,881人 82.9%
大型 155人 98.1%

試験の難易度

試験前に実施される講習に参加すれば合格できるレベルに達することができるので、当サイトで紹介している資格の中でもかなり簡単な試験に分類されます。

試験の勉強

日本自動車査定協会が実施している講習(3日間)を真面目に受講していれば、他は特に試験対策を立てなくても合格できるレベルです。

資格を活かせる仕事

ガリバーなどの中古自動車販売業者で勤務する際には必須の資格と言えるでしょう。

その他にも、レンタカー会社やリース会社などに就職・転職する際に有効です。

口コミ・体験談

まだありません。

※2016年12月23日時点の情報
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