菓子検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 菓子検定
評価(3級)
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 2級、3級
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験
試験場所 東京、名古屋、大阪
試験日程 6月中旬
申込期間 11月中旬~4月下旬
受験料 2級:4,200円
3級:3,200円
問い合わせ先 辻製菓専門学校
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概要

菓子検定

菓子検定は辻調理師学校が実施している、お菓子好きのための検定で、よりお菓子について知りたい人、お菓子を楽しみたい人におすすめの検定試験です。

色々な種類のお菓子の歴史から、お菓子の材料や作り方、作る時に必要となる道具などについて幅広く学び受験します。

受験者にはプロのパティシエなどもいます。お菓子業界で仕事をしているという人は、スキルアップにも繋がる資格を言えるでしょう。

菓子検定は3級と2級があります。3級では、比較的身近なお菓子について出題されます。洋菓子に関する内容と和菓子に関する内容がありますが、洋菓子の占める割合のほうが大きいです。

2級ではさらにお菓子の種類が増えていきます。和菓子の割合は3級よりも少し増えます。

検定を受けるには公式問題集を利用して勉強すれば、試験内容を網羅していますので、合格できるでしょう。

実技試験はありませんが、よりしっかりした知識を身につけるためにはやはり作るという事も必要になりますので、菓子関連の業界に勤務されていない一般の人は、料理教室でお菓子作りを学ぶなどされるのが良いと思います。

試験内容

試験方法 筆記試験(マークシート方式)
問題数 2級:80問
3級:50問
試験時間 2級:60分
3級:45分
合格基準 7割以上の正解率(目安)
免除科目 なし

出題範囲

「菓子検定 公式問題集&解説」の内容から出題。

およそ洋菓子が80%、和菓子が20%の比率で出題されます。(2級になると和菓子の比率が大きくなります)

受験者データ

受験者数、合格率共に非公開

試験の難易度

難しい試験ではありませんので、菓子作りに関する実務経験が無い方でも気軽にチャレンジすることができます。

菓子の国家資格である「製菓衛生師」や「菓子製造技能士」などへのステップアップの為に取得してみても良いかもしれませんね。

試験の勉強

まだできたばかりの資格になるので、確立された勉強法はありません。

公式の問題集があるので、まずはそちらの問題集をこなしてどういった試験問題が出題されるか確認して下さい。

勉強法 準備中
テキスト 菓子検定公式問題集&解説

資格を活かせる仕事

パティシエや和菓子職人として活躍することが可能ですが、あくまで趣味の要素が高い資格になるので就職や転職の際に有利になるとは考えにくいです。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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