調味料検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 調味料検定
評価 実施前の試験なので不明
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 名人(中上級)、通(初級)
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(マークシート方式)
試験場所 東京、大阪
試験日程 2017年2月26日(日)
申込期間 2017年1月19日(木)まで
合格発表 試験の約1か月後を目途に発表
受験料 名人:5,700円
通:4,600円
併願:9,000円
問い合わせ先 調味料検定実行委員会

概要

調味料

料理を作る際に必ず必要になる「調味料」

調味料検定は料理に欠かすことのできない調味料の文化や歴史、調味料を使って美味しい料理を作る為に必要なテクニックや技術、使いこなし方など調味料に関するありとあらゆる知識に特化した試験で、調味料検定実行委員会が実施している民間資格になります。

料理の資格と言えば実技試験がメインになりますが、調味料検定に関しては、筆記試験のみで実技試験はありません。

まだ出来たばかりの資格で、2016年3月に記念すべき第1回試験が実施される予定なので、料理好きの方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。

試験内容

マークシート形式 4者択一(各80問)

試験内容は調味料検定公式テキストの内容をもとに出題されます。

名人(中上級)

テキストを良く学習・理解すれば合格可能。調味料の活用方法だけではなく、その文化や歴史、製法など調味料の奥深い魅力に興味がある方を対象とした中上級レベル。

通(初級)

テキストを学習すれば合格可能。普段の料理や生活に役立つ調味料の基礎知識を学びたい方を対象とした初級レベル。

免除科目

なし

合格基準

70%以上の正答率

受験者数・合格率

試験の難易度

まだ実施されていていない試験で、試験問題も合格率も分からないので、難易度を測るのは困難ですが、検定ポータール内に掲載されている練習問題を解いてみる限り、通に関してはそれほど難しくないように思えます。

ただ、料理の作り方の他にも歴史が関わってくるので、ただ単に料理が好きと言うだけでは合格することは難しいです。

試験の勉強

試験は公式テキストの内容をもとに出題されるので、とりあえず公式テキストの内容をキチンと理解していれば合格できるレベルに達すると思います。

勉強法 調味料検定 勉強法(準備中)
テキスト 調味料検定 公式テキスト

資格を活かせる仕事

まー、調味料はあらゆる料理に使われるものなので、飲食店やフードコーディネーター、料理教室の先生など料理に関する職場で活用することも可能かもしれませんが、なんせ実技の無い試験になるので、この資格を取得したからと言って、仕事で活かすことは難しいような気がします。

あくまで趣味の資格と思っておいて下さい。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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