野菜検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 野菜検定
評価【3級】
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 マスター(1級)・2級(プロフェッショナル)・3級(べーシック)
受験資格 誰でも受験できます
試験場所 東京・名古屋・大阪
試験日程 10月下旬
申込期間 9月下旬頃まで
受験料 1級:7,200円
2級:5,700円
3級:4,300円
2級と3級併願:9,000円
問い合わせ先 野菜検定実行委員会
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概要

野菜

日本出版販売(日販)が受検者募集から合否結果発送まで企画運営の全てをし、成城石井が特別協力している検定です。

検定の周知はたいてい書店の店頭やマスメディアが利用されるのが普通ですが、成城石井の店頭でも告知があるところが他の検定とは少し違うところです。

2016年7月に第1回試験が開催されました。野菜をどう選び、どう食べ、どう選び、どう保存するのが良いか、旬や栄養面はどうなのか、野菜と共により良い生活を送る方法を学びます。

受験資格に特別な規定はありません。基礎知識を問うベーシック(3級)と、基礎知識を基本としてより深い知識を問うプロフェッショナル(2級)があります。

この検定には、実業之日本社が出版している公式テキストがあります。試験問題はこのテキスト内からのみ出るのだそうです。

検定の勉強のためだけでなく、実生活にも役立つように配慮されているので、検定を受ける、受けないは別にして、野菜をもっと生活に取り入れたいと思われる方は一度お手に取られてみても良いでしょう。

試験内容

試験方法 筆記試験(4者択一)
問題数 各80問
試験時間 60分
合格基準 概ね70%以上の正答率
免除科目 なし

出題範囲

試験範囲としては基本的に公式テキストの内容から出題されます。

野菜の栄養知識、旬、おいしい食べ方、選び方、正しい保存方法など、暮らしに役立つ野菜の知識を問います。

受験者数・合格率

調査中になります。

試験の難易度

各級の受験レベルとしては、3級は野菜の基礎知識を知りたい方向けになるので、公式テキストを学習すれば合格可能なレベルです。

2級の位置付けとしては一応プロフェッショナルになるので、基礎知識に加えより幅広く、深く野菜の知識を知りたい方向けになっています。2級でも公式テキストで勉強すれば合格可能ですが、3級と違って「読み込むこと」が必要になります。

検定ポータル内に掲載されている「練習問題」を見る限り、3級に関しては日ごろから料理をしている方(主婦)であれば、特に対策を立てなくても合格できるレベルです。(普段料理をしない私でも3~4割は分かります)

2級になると料理というより雑学に関する問題が増えてくるので、公式テキストを使って勉強しなければ難しいかもしれません。

試験の勉強

野菜検定公式テキスト」があるのでそちらをメインに勉強してもらって構いませんが、Amazonの評価を見る限り誤植が結構あるみたいなので、購入する際は注意して下さい。

勉強法 準備中
テキスト 野菜検定公式テキスト

資格を活かせる仕事

料亭などの飲食店で知識を活かすことは可能ですが、あくまで趣味の資格になるので就活や転職活動で有利になることはありません。

ただ、履歴書に書いておけば面接の際にネタになるので優遇される可能性はあります。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年09月08日時点の情報
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