マタニティビクス認定インストラクター試験の難易度・合格率・日程など

資格名 マタニティビクス認定インストラクター
評価
資格種別 民間資格
資格法令 なし
資格区分 なし
受験資格 講義と講習会を受講(妊娠中の方は受講できません)
試験場所 東京、名古屋、大阪
試験日程 開催場所により異なる
申込期間 随時
受験料 194,346円(会員は190,782円)
※講義・実技講習、認定試験、テキスト,DVD代含む
問い合わせ先 一般社団法人 日本マタニティフィットネス協会
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概要

マタニティビクス認定インストラクター

マタニティビクスインストラクターは、一般社団法人日本マタニティフィットネス協会が認定する資格です。

資格取得には、2日間、12.5時間のマタニティフィットネスの講義講習と、4日間、27時間のマタニティビクスの実技講習を受けた後に、2時間の筆記試験と1時間の実技試験からなる認定試験に合格する必要があります。

万が一、試験に合格できなかった場合は、受講後、2年以内であれば何度でも受験することが可能です。しかし、受講から2年を超えると、講習から受講し直さなければなりません。

どのような方が取得を目指されているかというと、フィットネスのインストラクターをしている方だけでなく、看護師さんなど医療従事者の方や、妊娠中にプログラムに参加して興味を持ったというような方なども取得を目指されています。

資格取得後も、協会が開催するワークショップに参加してスキルアップすることも可能ですし、ガイドラインを再確認すために講習の部分履修も認めています。

ちなみに、講習自体は協会会員だけでなく、非会員も受講できますが、資格を有効なものにするには会員である必要があります。

試験内容

試験方法 筆記試験、実技試験
試験時間 筆記試験:120分
実技試験 :30分
合格基準 80%以上の点数(実技、筆記共に)

受験者数・合格率

受験者数、合格率共に非公開

試験の難易度

合格率が分からないので何とも言えませんが、講習を受講してからの試験になるので落とすための試験ではないので簡単だと思います。

仮に試験に落ちても受験期限内であれば何度でもチャレンジすることができるので、試験に対するプレッシャーはありません。

試験の勉強

日本マタニティフィットネス協会が実施している講習会を受講する際にテキストが配布されるので、そちらのテキストを利用して勉強を進めて下さい。

資格を活かせる仕事

認定試験に合格することで、日本マタニティフィットネス協会認定のインストラクターとして登録されますので、当協会が登録している施設でインストラクターとして活躍することができます。

ただ、資格を取得すれば自動的に働ける訳では無いので、試験に合格したらそれで終わりではなく更なるスキルアップを図ることが求められます。

口コミ・体験談

お勧め度 ★★★★☆4

三村 30代女性(主婦)
2017年1月11日

妊娠・出産を機に・・・
この資格取得を目指したきっかけは、自分自身が妊娠・出産を経験し、近くにマタニティでも運動を教えてくれる人がいたら良いのに…と思ったからです。
メリットとしては少子化と言えども妊婦さんはいるので、仕事がなくなることはありません。資格取得に関しては、覚える事もたくさんあり、体力的にも楽とはいえません。しかし努力すればした分だけ合格率も上がりますよ。
※2017年02月10日時点の情報
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