高齢社会検定試験の難易度・合格率・日程など

資格名 高齢社会検定
評価
資格種別 民間資格
資格法令
資格区分 総合コース、社会コース、個人コース
受験資格 誰でも受験できます
試験方法 筆記試験(マークシート4者択一形式)
試験場所 東京大学 駒場キャンパス
試験日程 10月下旬
申込期間 9月末まで
合格発表 11月上旬
受験料 総合コース:8,000円
社会コース:5,500円
個人コース:5,500円
問い合わせ先
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概要

高齢化社会

超高齢社会に突入した我が国、日本。

日本人の平均寿命が世界第一位なのは非常に喜ばしいことですが、その反面、経済不安による若者の結婚離れなど理由から少子化が加速し、高齢社会の歯止めが利きません。

高齢社会検定は、そんな高齢社会についての正しい理解を深める為にできた検定試験で、「一般社団法人 高齢化社会検定協会」が実施しています。

試験は、内容別に「個人コース」と「社会コース」と「総合コース」があるので、自分が興味を持ったコースを受験することが可能です。

高齢社会問題は、介護や医療などに携わる人たちだけでは無く、職業や世代を超えて多くの国民が考えなければいければいけない問題です。

この検定を知ったことをキッカケに是非、高齢社会についての教養を深めて下さい。(私もいずれチャレンジする予定です)

出題範囲について

個人編

「長寿時代の理想の生き方・老い方」「高齢者の活躍の仕方」「高齢者の住まい」「高齢者と移動」「高齢者の暮らしとお金」「高齢者の暮らしを支える社会資源」等

社会編

「超高齢社会と社会保障」「医療制度の現状と改革視点」「介護・高齢者福祉の現状と改革視点」「年金政策の現状と改革視点」「住宅政策・まちづくり」「交通・移動システム」等

総論

「超高齢未来の姿」「超高齢未来への課題」「超高齢未来の可能性~課題解決に向けた方向性」等

試験内容について

試験は、それぞれのコースで個人編と社会編と総論のいずれかから出題されます。

総合コース

出題範囲は「個人編」「社会編」「総論」

社会コース

出題範囲は「社会編」「総論」

個人コース

出題範囲は「個人編」「総論」

※個人編のみ(特別総合Aコース)と社会編のみ(特別総合Bコース)の試験もある。詳しくは免除科目を参照

免除科目

  • 個人コースを合格した方は、翌年から3年間の間、「特別総合Bコース」を受験することができます
  • 社会コースを合格した方は、翌年から3年間の間、「特別総合Aコース」を受験することができます

要は、特別総合コースに合格すれば、総合コースに合格したことになります。

合格基準

各科目70点以上

受験者数・合格率

受験者数、合格率の全てが非公開

試験の難易度

試験の難易度については、高齢化社会検定協会のHPに練習問題が掲載されているのでチャレンジしてレベルを確かめて下さい。

私もいくつか問題を解いてみましたが、ベラボーに難しい印象はありません。1ヶ月ぐらい勉強すれば何とかなるレベルではないでしょうか。

試験の勉強

出来たばかりの資格になるので、まだ効果的な勉強法はまだよく分かりませんが、東大がつくった高齢社会の教科書が公式テキストになるみたいなので、こちらのテキストを利用して勉強するのが合格への近道かもしれません。

勉強法 高齢社会検定 勉強法(準備中)
テキスト 東大がつくった高齢社会の教科書

資格を活かせる仕事

介護施設などで活躍できると言いたい所ですが、高齢社会検定はあくまで高齢社会の背景について知識を習得する試験で、実際の介護法などの知識を習得する得る試験ではないのでこの資格を取得したからと言って活躍できるとは言い難いです。

介護福祉士やケアマネなどを一緒に持っていたら大きな武器になるかもしれません。

口コミ・体験談

まだありません。

※2017年01月10日時点の情報
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